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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
議員の矜持
市議会議員4期・前半のまとめ 1

 市民の皆様に市議選4期出馬にあたり「議会は規則で動く機関ですが、議会で筋目の通った発言をする議員がいなくなれば、須坂市政は彷徨してしまいます。是々非々が言えずに須坂5万3千市民の生命・財産を守れますか?」と訴えました。早いものであれから2年が経とうとしておりますが、皆様とのお約束を果すために、是々非々を信条として任期4年の前半の議員活動に勤しみました。

 地方主権とは、須坂市の将来は須坂市が決めることです。これは須坂市が全責任を負うことを意味します。須坂市民の権利を守るに臆することなく、国や県と互角に渡り合うには、強靭な自治意識、高度な情報収集力と緻密な分析能力、そして施策実現に向けた戦略的な実行力が求められます。その意味でも一時代も前のような名誉職の集まりの議員集団で構成される議会では全く機能できません。又、市長の足を引っ張るだけの議会スタイルから、市長により良き政策提言が行える議会の確立こそが、二元代表制が求める地方議会像であり、成熟期の地方自治の形と思います。

 愛すべき郷土や子孫のために、主役である市民を中心に据え、議会で十分な討議や討論を重ねた結果として導き出される須坂の意志を、市長、議会、市職員が互いの立場の違いを認識しながらも、一丸となって理想の実現を果すために取組む力こそが、地方主権時代をしたたかに生き抜く須坂市の原動力になると確信します。

 我らが、我らの子孫が、「この須坂に生れてよかった。」「この須坂で育ってよかった。」「この須坂で生活できてよかった。」と言えるまちを、共創しようではありませんか。



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