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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
感動は心を揺さぶる
箱根駅伝!今年も感動に酔いしれた

箱根駅伝は様々なドラマがある・・・
青山学院大学の高橋選手は、震災で天国に召された「姉さんとの誓いと鎮魂」を秘めて走り貫き、見事「8区区間賞」を獲得した。記事を読むほどに涙が出てしまった。屹度、天国のお姉さんも喜んでおられるだろうし、震災に遭われて未だ不自由な生活を強いられている方々に、大きな勇気と希望を与えたと感じる。

扨、母校東洋大学は、5区で日本体育大学・服部翔太選手と早稲田大学・山本修平選手に先頭を奪われ、山の神として母校・柏原竜二選手が4年連続して守った座を明渡した。4区までの貯金を使い切り、尚且つ2分39秒の借金は痛かった。この場合、常勝柏原の後釜を託された定方俊樹選手の重圧を察しなければならない。東洋大学は定方選手を柏原選手の後継者として、早くから育てあげてきたとは思えない。寧ろ誰も後ずさりする5区走行を定方選手が割りを食った話のように思えてならない。定方選手のタイムを誰も責められない。5区を征する大学が箱根を制することを覇者東洋大学はどの大学よりも知っている筈だからである。往路の6区・市川選手、7区・高久選手は定方選手の借金を挽回すべく奮起するも、逆にアクセルをふかし過ぎ(気負い過ぎ)て、結果的に「流れに乗れなかった」結果を招いた。ここで大切なのは、昨年までの東洋大学の6区、7区は、往路5区の柏原選手の貯金に裏付けされた成績であったことを知れ。況や東洋大学は2位で体面を保てたと甘んじてはいけない。日本体育大学はスポーツの名門校であることは十分承知しているが、予選会でのし上ってきた大学に往路優勝を許したことを、昨年の覇者・東洋大学は箱根駅伝の伝統を慮るときに愧じとしなければならない。シード校亦然り。

母校の臥薪嘗胆が始まった。今朝の「朝練」から始まっているとと思われるが、来年の覇者奪還を目指して頑張って欲しい。スポーツは実力が全てであり、勝者は即実力者の評価である。その無垢な結果が国民の心を掴むのである。私がスポーツが好きなのは、実力の無い八方美人が、祀り上げられて幅を利かす政治の世界とは違うところである。敵ながら日本体育大学は天晴れな箱根駅伝であった。心から祝福を贈りたい。感動をありがとう、おめでとう!



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