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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
自ら省みて直くんば
議会のお荷物と言われないための切磋琢磨

 補正予算の予算決算特別委員会分科会審査が開かれたため、委員長として3日間委員会審査に臨みました。現体制での一応の締めとしての12月議会ですので、その意味では意義があります。

 分科会長の進行の下に手順よく所管課毎の審査がなされて行きます。初当選の1期議員には、2年前に初議会を経験し、何が何だか分からないままに議事日程が進み、そして採決される最終日を迎える議会活動を1スパーンとすれば、議員任期4年の前半2年、定例会数8回を数えるなかで、その審査日程や審議内容にも慣れ、委員会審査に向けて十分に議案内容を研究されてきていることが、真摯に委員会審査に臨んでいることが伺えます。委員会審査過程では、やる気のある議員、自主研究をしてきている議員の差は一目瞭然ですが、この3日間をとおして感じることは、議員は議員の議員としての自覚に託す以外に手立てはないようです。一度やる気を失うと人は精気を失ってしまいます。

 私は初当選した時に、「議会のお荷物」と言われないようにと只管心がけました。必死に議案書を読み直し、焦点は何かを探り、併せて争点は何かを洗い出す作業をしました。一般質問については過日ブログに書きましたので省きますが、須坂のために、市民のために論点を見つけてきました。その意味からしても、委員会審査こそ議員の力量を量る最適の場です。委員会中継を実現して、市民の視点で議員の質を淘汰しなければ、民主主義議会は育ちません。このことが、結果的に議会は鈍(なまく)ら集団と看做され、市民の信用を失うこととなります。手抜きを覚えた無気力な者はどの社会からも締め出しを食います。

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