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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
英断は断腸の思い
書類の山に埋もれていると安心感が湧いたものだったが・・・

書類の山に埋もれていると安心感が湧いたものだったが、「事務所の床が泣いている!」と女房殿が忠告してくれた。今のままでは床が抜けると脅かされた・・・。

「そんなばかな?」と思っていたが、事務所の床には本箱に入りきれない書籍やら、様々な書類が山の様に積んであるが、言われる通り茲数年一度も資料として引き出した形跡もなく積読状態である。ものを貯め込む癖は学生時代に培ったものであるが、身銭を切って買った書籍はたとえ薄い本でも中々廃棄する気持ちになれなかった。

 書類の山をどのように整理するか?そこで①3年以内の書類は残す。②実施期間を過ぎた書類は整理する。③パソコンに入力済みの資料は整理する。基準を私なりに設けた。この基本方針に基づいて書類の山の整理に着手したが、余りにも書類の山は大きく3日も時間を要した。

 お陰で、数年ぶりに事務所の床をまじまじと見ることが出来た。書類の山で本箱の下段に納めて書籍が太陽光から護られていたこともあり、表紙が色褪せていなくやけに鮮やかだ。重い書類を取り除かれて床は息を吹き返した。

 外に積まれた書類の山は軽自動車1台分にもなった。よくもまあ貯めたものと反省している。「上手な整理学」の類の本は今までに数冊読んではいたが、あくまでも知識であって役立てなかったことを自戒している。事務所が多少広くなったことが何よりうれしい。PCに入力された資料や論文を、仮に全てプリントすれば数千枚に匹敵するだろうが、PCに記憶されているがPCはその重さを感じさせない。PCの威力と便利さをしみじみと感じている。


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