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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
H24年12月市議会一般質問 その2
質問2.須坂の子どもたちが将来に夢を持てるために

(1)須坂支援学校ついて。
①Q(佐藤壽三郎議員):須坂支援学校中学部開設の進捗状況について。

A(教育長):来年の春に向けて、中学部開設準備連絡会を開催して来ている。中学部の教室との改修工事も完了している。


② Q(佐藤壽三郎議員):須坂支援学校高等部の設置見通しについて。

A(教育長):県教育委員会との懇談の中で、「平成26年度には、こんな考えでやっていくと言う表明をしていこうと思っている」と心強いお話をいただいている。

  【一般質問の答弁から感じること】
○ 須坂市が天下に誇れるものの1つは、市内に4校の県立高校があることです。2つに、勝善寺、普願寺の大伽藍を始め、神社仏閣が多くあり、このことは信仰深い民が育む地であることを象徴するものと思っています。3に、須坂に支援学校小学部が設立出来たことです。更に来春には中学部、更に3年後には高等部の施設がこの須坂市に開校されることは、市民の誇りであり宝であります。

○ 「地域の子どもは地域で育てる」この熱き思いと願いは、支援学校保護者会の人たちだけでは実現しません。須坂五万三千市民の思いと願いであることを、我々は再認識しなければなりません。であればこそ、須坂市立特別支援学校の実現をみたものであります。末永くこの制度というか教育の場を、須坂市のあるいは須高地域住民が心の結びつきの象徴として保持したいものであります。平成25年(来春)には、須坂市立特別支援学校中学部が開校予定でありますが、茲で最終確認を致しました。予定どうりに開校に向けて進捗していることが窺えます。ご尽力された関係者に敬意を表します。

○ 高等部については、9月11日阿部知事が市立須坂支援学校を視察されました。
之に呼応するかのごとく、特別支援学校高等部設置に向けての運動に、県教育委員会は9月11日、2016年(平成28年)度を目標に、須坂市内に県長野養護学校高等部の分教室設置を検討していることを明らかにしました。
報道にもあるように、高等部設置ともなれば、施設設備は財政的裏付けが必要となります。前述のとおり保護者会の人たちだけでなく、須坂五万三千市民、小布施町1万2千町民、そして高山村8千の村民の熱き思いと願いの後押しを得て、この事業の実現を図らなければなりません。

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