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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
H24年12月議会一般質問 その1
質問1.須坂市民の雇用の場確保と財政確保のために

 (1)9月市議会以降の経済動向等について。

① Q;(佐藤壽三郎議員): 須坂市の景況感について。

A(市長):須坂市内の製造業100社を対象に10月に実施した、平成24年7月から9月期の企業動向調査では、業況判断指数の平均はマイナス20.2ポイントであり、前期調査(7月)結果として、9.6ポイント下回りました。12月までの次期予想は、食品、金属、一般機械、電機機械等全ての業種で「悪化する」と予想しており、依然厳しさが予想されます。理由は、円高、原油高による影響や受注の減少、同業他社との競争激化、製品販売価格の低下などが主な要因となっているようである。

  【一般質問の答弁から感じること】
 内閣府が11月7日、景気の現状を示す一致指数が前月比2.3ポイント低下の91.2となり、6ヵ月連続で悪化していると発表。要因は欧州債務危機や新興国経済の成長鈍化などで輸出が減少し生産が落込んだ。内閣府は「足踏み」から「下方への局面変化を示している」と修正。「日本経済が景気後退局面に入った公算が大きい」との見方を示しました。
 信濃毎日新聞11月9日付:大手製造業の生産拠点再編が県内雇用に影を落とし始めた。要因は、円高の定着。新興国の台頭による国際競争力の低下が、電機や機械などのメーカーが相次いで国内生産を縮小、工場の統廃合を加速させつつあるため。機械系製造業のウェートが高い県内雇用は今後、厳しい局面を迎える可能性も指摘されていると報道し、更に、信毎11月16日付では:県内公立高校生の就職内定率67.1%、前年より1.3ポイント低下。私立高校の内定率52%、前年度同期より1.6ポイント低下とのことです。

 市長は12月議会招集の挨拶の中で「引き続き予断の許さない景気動向の中で、国の情報を確実に捉え、地方自治体として、しっかりと地に足を着いた施策を、迅速、柔軟かつ的確に実現してゆくことが求められており云々と語られましたが、然らば、「須坂市としての、しっかりと地に足を着いた施策」を具体的にお示しいただきたいと質問したが、具体的施策の答弁はありませんでした。




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