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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
魑魅魍魎が跋扈する
ややこしや ややこしや

16日衆議院は解散されました。解散について、最後まで民主党が主導権を握れたのか、自民党が印篭を渡し得たのかの評価は今の段階では難しい。然し事実として議員の任期を残して解散によって衆議院議員の全員が国会議員の身分を失い、これと同時に民主党からの離党も相次ぎ、政権の明け渡しを暗示する。

マニフェストを高らかに掲げ、自民党の牙城を破り民主党幕府が成立したが、なぜ3年を経ずして撤退をせねばならないのかの一因は、民主党政権の一番の推進力であるべき小澤一郎幹事長を、冤罪とも捉えかねない計略によって刑事被告人に押し上げて、この3年余りを封じ込めて、小沢代議士を政治の第一線から遠ざけたところに、民主党の烏合の衆軍団の悲劇があったのではないか。「小澤封じ込め作戦」の仕掛け人は誰であったかは、告訴・告発をした者は誰か。後世においてその名が明らかになると思われるが、作戦実行者は随分寝覚めの悪いことをしたものである。徒に告訴・告発をし、社会の平穏と濡れ衣を着せた者には刑法がもつ両刃の剣としての作用として、誣告の罪を課すべきではないか。濡れ衣を着せられた者の名誉の復活を図るべきである。

日本国民が真摯に民主主義政治の醸成を臨むならば、臭いものに蓋をするのではなく「小澤裁判は何であったのか」を解明べきである。政治土壌が「邪魔者は葬れ」では国はよくならない。闇討ちや騙し討ちの手法と何ら変わらない手法とも思える。

「小澤代議士が晴れて『無罪確定』となったとしても、国民に説明する義務がある」と、某政党の幹部でありながら、己の政治献金に不正があったと報じられた某代議士が、己に傷が有ることを失念して吠えている。刑事事件で判決が無罪が確定した場合に、裁判に興味のある人は、新聞記事を読むなり、判例時報や判例タイムズ等から資料を入手し、裁判のプロセスを咀嚼すべきであって、判決の内容に殊更のように異議を申し立てることは、被告人の汚名を着せられ無罪になった者の人格を著しく意図をもって陥れる行為である。況や立法府に籍を置く国家議員が判決に疑義を抱かせる発言は司法権への干渉であり、如何様なものかと感じてならない。

国の政界は魑魅魍魎が跋扈する。ややこしや、ややこしや



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