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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
よりよき須坂のために
第3回市長との議員懇談会

 平成24年10月29日午後3時から市議会第4委員会室において、須坂市議会の4会派(新自由クラブ、無所属クラブ、須坂市民クラブ、共産党市議団)と、市長並びに教育長並びに部長・課長が出席されるなかで、第3回市長並びに市理事者との懇談会を開催しました。

 席上、4会派が行なった須坂市の平成23年度事業の評価と市長への具申と、市政全般に亘る市長への提言を内容とする懇談会を持ちました。凡そ2時間半に亘る懇談会は、昨年より更に中味の濃いものとなりました。
 
1.須坂市の平成23年度事業の評価結果と市長への具申内容。

  ①【行政改革推進事業】拡大事業として予算執行された、行政改革推進事業については

    ○来年度予算において、改善・効率化し継続されたい。

  ②【地域活性化事業】新規事業として予算執行された、地域情報発信事業については

    ○来年度予算において、改善・効率化し継続されたい。

  ③【農業小学校運営事業】継続事業として予算執行された、信州すざか農業小学校豊丘校については

    ◎来年度予算において、拡大して推進されたい。

  ④【工業振興事業】 新規事業として予算執行された、創出支援事業については

     ◇来年度予算において、現状維持を保たれたい。

  ⑤【商業振興事業】 拡大事業として予算執行された、わざわざ店等開設支援事業については

     ○来年度予算はにおいて、改善・効率化し継続されたい。

  ⑥【新サービス産業事業】新規事業として予算執行された、フルーツスイ―ツフェスタ開催事業については
  
      ○来年度予算において、改善・効率化し継続されたい。

  ⑦【介護予防二次予防事業】 縮小事業として予算執行された、二次予防事業対象者の把握事業については

      ◎来年度予算において、拡大して推進されたい。

  ⑧【ごみ減量・再資源化事業】拡大事業として予算執行された、不法投棄対策の強化については

      ○来年度予算において、改善・効率化し継続されたい。  

  ⑨【博物館管理運営事業】新規事業として予算執行された、まゆぐら改修事業については

      ○来年度予算において、改善・効率化し継続されたい。
 
  ○今回の9事業の評価においては何れも縮小や廃止すべしとの評価はなく、総合的に判断しても
   平成23年度決算認定は当然の帰結であったと感じます。


2.市長への提言コーナーにおいては、5議員が発言をいたしましたが、私が提唱した内容は以下のとおりです。

 1)古川に関わる課題解消について。
  ①百々川側河川古川の改修について。
  ◇提言理由:古川は機場施設を介さないで、大雨の時でも百々川更に千曲川に流れ込むことができる、先人の知恵によって編み出された工法ですが、最近、降雨時には古川の側溝満杯状況になる。旧屋代線以西は。古川の土手(堤)が決壊した場合は、中堰田圃、高梨、村山、八重森、五閑等広範囲な田畑が流されてしまう極めて重要な河川であります。
 大規模な機場設備を使わずして、千曲川に放流できるメリットは非常時の停電や自家発電設備も不要な工法であるが、古川の構造は中堰田圃側の土手に過大な負荷がかかる事を斟酌すると、将来を見越して抜本的な改修計画が喫緊の課題であり改修が必要である。

  ② 扇状地末端である境沢町内の用水路の降雨時における溢水の解消のための回収について。
  ◇提言理由:降雨時には私有地に溢水が流れ込むため、側溝の規格を大きくした改修が必要である。私有地を溢水時に遊水池代わりすることは行政的見地からしても許されない。下流地域の一部は改修されたが、引き続いて国道403号までの間の改修により、私有地の溢水は解消される。

 2)教育委員会への提言
  ① 市内小学校11校並びに支援学校に在籍する全児童を通じて須坂市の民話・伝説・言伝えの蒐集と蒐集された郷土の文化遺産である民話の編纂を進められたい。
  ◇提言理由:核家族によって稀薄になる家族の絆を斟酌すると、故郷の文化遺産と言うべき郷里の民話等の消滅や廃れが懸念されます。喫緊にSTVや須坂新聞社の協力を得て、故郷の民話等の蒐集と活字若しくは映像で後世に受け継ぐ事業が必要であります。

  ② 墨坂中学校校庭の南側と百々川に挟まれた荒廃地の取得をされたい。
  ◇提言理由:墨坂中学校の良好な教育環境を堅持するため。

  ③ 教育委員会関係の部課を旧郡役所に移転すべきである。
  ◇提言理由:東庁舎に押込められている教育委員会並びに部課職員の意識の高揚を高めるためにも、教育委員会の地方自治体における位置付けのためにも、組織は寄せ合い所帯であってはならないため。

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