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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
まるで田舎芝居だ
自民党総裁選挙は党員を愚弄していないか

自民党総裁選挙の党員投票はまやかしの茶番劇ではないか。
長野県内の党員・党友投票は26日長野市内で開票され。結果は、有権者は1万818人で、投票率は前回選(09年)に比べ16・72ポイント増の60・7%だったとのこと。各候補者の得票数は、石破氏3979票▽安倍氏1118票▽石原氏1003票▽町村信孝元官房長官(67)352票▽林芳正政調会長代理(51)88票。無効票は26票。得票数に応じドント方式で持ち票を割り振ったとある。

全国の党員・党友投票を集めて、1回目の投票は、国会議員票198と党員票300の計498票で争われた。
石破氏が議員票34と党員票165の計199票を集めて1位となったが、過半数には届かなかった・・・。

問題は決選投票における党員票の扱だ。国会議員特権の丸出しではないか。党員票が全く加味されず排除されることころがおかしいと思わないのか。結果的に全国の党員の票を1位で取らなくても総裁になれることでは、一体どこに民意があるというのだ。所詮は党員・党友は単にお飾りの、いかにも民主政治を行っているとするまやかしでしかない。党員即ち自民党支える人々の意思を全く愚弄した、総裁選挙は田舎芝居でしかない。旧態依然の密室・談合・領袖政治を平然と行われるならば、党員としては忍び難く人心は党より離れるを知れ。これでは若者は自民党に魅力を感じないだろう。

「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」国会議員も県会議員も市会議員も名もない党員も、こと選挙という手続きを使う以上、選挙における1票の重みは同じではないのか。洵に残念だ!


 
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