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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
忍び寄る秋の気配
こうろぎは鳴く時を知り

夜半にコウロギの鳴き声で目を覚ました・・・

今日は送り盆の日である。

コウロギは凡そお盆の日を境に鳴き始める。

北信も日中の気温の上昇は盆地故に避けられないが、夜半は涼風と言うよりも冷気が窓より流れ込むようになった。

人間が地球のあらゆるものを支配しているという傲慢さは、朝顔が初夏になれば咲き始め、コウロギが時が来ればなき始めることをとっても、思い上がりであることが分かる。

最近聊か気になると言うより、何とかならないかといらいらするものに、地球の温暖化に関係があるのであろか、聞きなれない鳥が、てんでに囀ることである。雀等の小鳥と違い鳩ほどの大きさの鳥の囀りは甲高い囀りで耳障りでしかない。これとてもこれから何十年も何百年もこの辺りで季節の移り変わりのなかで囀っているとすれば、我々の子孫は耳に馴染むものかとも思われるが、如何せん今は只々耳障りな囀りでしかない。

朝顔もそろそろ花を咲かせる最盛期を過ぎるが健気に咲いている。昼下がりには花も萎れ葉っぱもぐったりするが、熱中にも怯むことなく青々と葉を漲らせているのがゴーヤである。実は輝きを増し逞しく育つ。流石は南国の植物と関心もしきりである。

天空はより蒼く、時おり風に応えて風鈴が鳴り渡る・・・
然し、我が家の庭の木陰には、紛れもなく秋が到来しているようだ・・・


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