FC2ブログ
プロフィール

佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QR

千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
囲碁三昧
受け答えは難しいものである

プロ棋士にアマが置碁で挑戦するTV観戦を観ていると、解説をしてくださるプロの大先生に、聞き役の女流棋士等の受け答えが耳ざわりになる。何とかならないかと苛立つ。

例えば、大盤解説において・・・

解説者「ここは〇〇〇ですね」
聞き手「なるほど!」を連発をする。どちらが上段者か判らない失礼千万の受け答えである。

解説者「ここは〇〇〇かな」
聞き手「そうでしたね」と上段者の発言を上に行く発言ではないか。カマトトの最上級で許せない。

解説者「挑戦者は中々良く打っていますよ」
聞き手「そうですね」これも聞いていて気にかかる言葉である。

解説者「ここはこうかな」
聞き手「はぁ?」と不同意の様子。上段者の読み筋を否定した不遜な態度ではないか。

解説者「劫材は大丈夫でしょうかね」
聞き手「うぅ」と生半可な受け答え。理解しえないとすれば仕方ない受け答えかとも。

解説者「ここに桂馬に打つと10目の地が出来そうですよ」
聞き手「なるほど」と上段者の手を褒めるような僭越な受け答え。

次の一手を考えながらの囲碁観戦は楽しい限りだが、女流棋士もプロ棋士のはしくれという気持ちが心底に窺えることは結構であるが、「長幼の序」を心得ない聞き手には不快感を感じるのは私だけであろうか・・・


関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://zyusaburo.blog.fc2.com/tb.php/241-9c29e823
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)