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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
外交は国の鎮めぞ
雀百まで踊りを忘れず

外交は国の運命を左右する。このことは外交の歴史を読み取れば、如何に外交が大切かが分かる。一国の運命が愚行によって負のスパイラルに陥るようなことになったならば、素人政治家の呼び声が高いこの政治家は、国民にどのような形で責任をとるのであろうか。与野党の国会議員がこの時期の軽薄な行動を諫めたが・・・

本人は聞く耳を持たず強行に訪問し、新聞報道によれば「イラン大統領府は、鳩山氏が国際原子力機関(IAEA)について、『イランなど特定の国々に二重基準を適用している。このような扱いは公正でない』と述べた」と発表したことについて、本人は「完全な捏造で遺憾に思う。日本政府の考えを逸脱する発言は一切していない」と反論・・・

雀百まで踊りを忘れずの喩えがある。富豪の家で育った故に、坊っちゃんに育てられたことは分かるが、政治のセンスはイマイチと思える。為政者は西郷南洲が言うように「幾度の辛酸を歴て初めて身につく」ものである。彼が何故に焦るのか、何故に軽挙妄動を戒める友人がいないのかと、片田舎の市議会議員である我が身であるが、国を思う気持ちに邪なくば、今回の愚行は只々ため息しかでない。





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