FC2ブログ
プロフィール

佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QR

千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
地方を知りつくした公人が国政を動かす時代にせねば
議会改革の色未だ褪せらず


私は、私のホームページ平成15年3月号(会報ことぶきNO.53)3でお示しした日本国機構改革論です。

佐藤壽三郎の議会改革論はこれです。
 
国、県、須坂の形や今後の方向を考えるとき、民意を国政に生かすためにも議会機構を考え直す必要があります。

 思うに、市町村長は県議会議員を兼務する。県会議員は120名となる(将来は合併により減少)。県下17市長を常任県議会議員として県議会での拒否権を与える。これは町村長の絶対多数の是正と談合政治を回避する機能をもたせるため。

 知事選挙は現行のとおり行なう。知事は参議院議員を兼務する。

 知事資格の参議院議員以外の参議院議員は、全国を8ブロックとし、例えば関東甲信越で5名(任期は6年、半数は当初3年任期)程度を選出。参議院議員に地域エゴを捨てさせ、参議院に求められる「国会の良識」の機能を持たせる。

 衆議院議員は現行制度を維持。当然国会は議院内閣制を堅持する。

 この仕組が、議員の削減や県議選、参議院選の大幅な選挙費用の削減となる。地方に精通した首長が県会や国会を構成するので、県政や国政の効率ある政策の立案、実施が可能となる。このことにより、住民の意思が中央に色濃く映し出される。

 地方議会から国会まで国民主権主義に徹する議会機能が果されると考えるからであります。関係する法律等は整合性をもって改正すれば足りる話です。


会報53号にワープします

関連記事
スポンサーサイト




コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://zyusaburo.blog.fc2.com/tb.php/213-707e61f4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)