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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
寿命
命尽きるとも

従兄の訃報を受け急遽上京しました。新幹線の有難味をつくづく感じます。更に、青春時代に東京で生活した強みは網のような電車の乗り継ぎであります。駅の乗降口の構造は変わっても鉄路は、当時と変わっていないからです。然し、東京は今浦島の感があります。あんなに高層ビルが立ち並んで地震国日本として大丈夫かなと驚いています。霞ヶ関ビル完成で騒がれた時代が懐かしい限りです。


 人の命は、恰も野外で灯(とも)されるろうそくの灯(ひ)に等し。運と言う風に煽られるも、灯が吹き消されるかは運否天賦でしかない。世人はこれを寿命という・・・
 であれば、誰しも総医者で有るかの如く、他人を診(み)立てるがこれ非礼の極まりである。診立ては医師法違反ではないのかなとも感じるが、他人を医者の如く診立てる慣習は、凡人の要らぬお節介というものである!


 定例議会を控えている今、議員としての職責遂行に備えるため、私は従兄に「寿命尽きるとも 従兄として共に育み、地球上で時の刻みを共になした事実を了としよう」と、今生の別れを告げるや否や慌ただしく帰坂しました。   合掌



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