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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
憲法の鼓動が聞こえる町 それは須坂
憲法の鼓動が聞こえる町 それは須坂

三期目に入ります三木正夫市長が、憲法の基本的人権の尊重を高らかに擁護すると公約されました。歴代の市長で憲法の基本的人権の尊重を高らかに唱えた市長はいたでしょうか。このことは素晴しいことであります。

私は、一期目新米議員の時から基本的人権の重要性を一貫して唱えて参りました。憲法前文で全世界に日本の矜持を高らかに謳い、憲法十条からはじまる基本的人権条項では、何れもいつの世も、個人が人間として尊重されるためには、先ず相手を人間として尊重せねばならない互恵の精神こそが、初めてそれを叶えると記してあります。その意味でも、私は三木市長の掲げる「基本的人権の尊重」の擁護政策を諸手を挙げて支持し、この須坂市を憲法の鼓動が聞こえる町にしたいと思っております。

「子どもは須坂の宝」と常々発言している私の思惑の根底には、どうか須坂の子どもたちは、幼い時から憲法の鼓動を子守唄のように聞きながら健やかに育ち、鴻鵠の志しを抱いて郷里須坂を巣立ち大きく天空に羽ばたくその日のためにも、憲法の精神を幼い時から頭で覚えるのではなく、肝(こころ)に滲み込む習得をして欲しいと思います。この努力こそが必ずや万里を羽ばたける、勇気のある人間に育ててくれると確信しています。

信濃毎日新聞は20日付朝刊に、「県内における平成の大合併・県内の世論調査」の特集記事を掲げています。私自身が当時「政府のご都合による合併反対」を強引に唱えました。強引に合併反対論を繰り広げた私は、当時は散々非難されました。合併協議会での発言等のまとめを後援会の皆さまにお示しした「須坂市・高山村の合併問題についての特集版」を、改めて今読み返してみましたが、私としては聊(いささ)かも羞(は)じることなく、未来永劫の郷里・須坂市、高山村、小布施町の言うなれば総体的な高井野の文化と住民自治の悠久を慮るとき、国が示した特例債のアメである15年は瞬(まばた)きの歳月に過ぎないものであり、寧ろ高井野の自治と文化を守りきった思いで一杯です。将に市議会議員としての使命を果たせたと感じております。


平成の大合併・県内世論調査

須坂市・高山村の合併問題についての特集版

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