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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
須坂保育園のクリスマス会に
 人間は教育の成果そのもの


 咳が中々治まらないのでお医者さんに診て戴きました。熱も聊か高い症状でした。14日のことです。咳止めの効果は直ぐに表われましたが、微熱は下がらず暫く様子をみることとしました。あんなに好きな囲碁も中休みです。

 そんな中、須坂保育園の「クリスマス会」に招待を受けましたので出席しました。2歳児、3歳児、4歳児と5歳児のクラス分けがされておりますが、毎回出席して驚くことは、人間の知恵というのでしょうか、教育の為せる業と表現すべきなのでしょうか、4月の入園式のときは言葉もろくすっぽ発せない2歳児の園児が、歌をうたってくれる驚きです。3歳児、4歳児も舞台の持ち時間が長くなり、5歳児に至っては「歌劇」と評して良いほどにそれぞれが歌の分担をして、出番を間違わずに演出するではありませんか。私は惜しみない拍手を贈りました。

 青春時代に「宮本武蔵」の書物を何回も読みました。野生児であった武蔵が沢庵和尚によって、千年杉の梢で知恵に目覚める。あの件は「宮本武蔵」の第1巻の最もすばらしい箇所ですが、今日の「クリスマス会」におけるそれぞれの発表会は、「知恵」とは斯くありなんということを示してくれたと感じました。感動したのは私だけではなかったと思います。


須坂保育園H23クリスマス会


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