FC2ブログ
プロフィール

佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QR

千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
私が今議会で取り上げた一般質問から
私が今議会で取り上げた一般質問について


1.須坂市における日銀松本支店発表の短観分析について

【質問趣旨】10月6日株式は暴落しました。原因は皆さんご承知のとおり欧州の債務危機とタイの洪水であります。地方自治体は健全な税収がなければ、掲げる政策も所詮は絵に描いた餅でしかない。その意味でも日銀松本支店が定期的に出す「短観」は、地方自治体・須坂市にとっても見逃せない資料です。


2.こどもは須坂の宝であればこそ

(1)18歳までの子どもの医療費について須坂市の可能性は・・・

【質問趣旨】今議会に上程された「須坂市福祉医療費給付金条例の一部を改正する条例案は、子ども向けの医療費助成の拡大を示す顕著な施策と高く評価します。三木市長も私も、広く「こどもは須坂の宝」と常日頃政策の基本理念として唱えていることを鑑みるとき、私は18歳までのこどもの医療費を無料にすることこそが、大切な言行一致であると思います。


(2)須坂商工会議所が行った須高12社参加の就職説明会について。

【質問要旨】画期的な企画であったと高く評価します。須坂の子女は、願わくば生れ在所の企業等に就職して、家庭を築き、子育てをし、余暇を十分に楽しんで、一方地域社会で奉仕活動を通して、郷里に貢献する一生を過ごせたらと願うものであるからです。郷里を離れている学生のためにも、来年度以降も継続することを希望します。


(3)子ども向け新手当について。 

【質問要旨】子ども手当は、民主党の「社会全体で子育て世帯を支えるという理念」に沿って10年度から中学生までの子どもを対象に施行されました。私は子ども手当てが、果たして真の社会保障制度といえるか疑義があります。親子の絆、家族の絆が子ども手当によって溶解(メルトダウン)していくのではないかと懸念します。国が、本当に社会的弱者に手を差しのべる施策を講ずるならば、寧ろ高校の授業料無料は当然乍、更に個別的に奨学金制度を充実し、児童・生徒の就学援助費の質を高め、18歳までの青少年の医療を無料にしてあげることだと思います。


3.須坂市が発展するための諸課題について

(1) 中心市街地活性化法が施行されてから5年の検証について。

【質問趣旨】須坂市を鳥瞰しますと、典型的な拡散型都市であると言えます。須坂市の行財政の運営コストを考え、100年後もきらっと輝きを放つ文化都市須坂を願うならば、我々は本格的高齢者時代が到来する前に、コンパクトシティーを築く必要があると考えます。郊外の居住から中心市街地への居住を、回帰させる政策が大きな課題となります。


(2)屋代線用地無償譲渡について。

【質問趣旨】三木市長は私の質問に「活用が難しい土地、施設は受け入れず、必要に応じて鉄道施設の撤去を長野電鉄に求める」との対応方針を明らかにしました。


(3)峰の原スキー場の復興支援策について。

【質問趣旨】スキー人口が激減しています。須坂市、須坂市観光協会、峰の原観光協会等は連携して、峰の原スキー場の復興を支援し、ペンション等のスキー客の誘客を後押ししてあげることが必要であると思います。須坂市の姿勢を質しました。


(4)小規模な旅館と美術館や博物館が連携して、須坂に観光客を誘客する。

【質問趣旨】観光客を街中にある小規模な旅館に誘客するには、旅館の厨房施設や浴場或いは洗面所等の改修費に対する補助を市が積極的にしてあげることが必要です。観光客が市内の旅館に泊まる。街中に観光客が溢れる。商店街も賑わいを増す。必然須坂が潤う。潤うことによって税収が伸びるための初期投資として、中小の旅館整備に須坂市が力を貸してあげることが大切であると思います。


(5)震災地域の企業を日滝原工業団地への企業誘致について。
 
【質問趣旨】日本経済新聞は10月22日付『信州リポート』で「県内の工場立地は堅調である」と報じました。東日本大震災で被災した精密プレス加工、自動車部品製造業、金型製造業、コネクター製造業、食品業、農業等の企業や工場が長野県内に拠点を相次いで移転している様であります。須坂市は、震災に遭われた東北地域の企業に手を差しのべる姿勢を積極的にあらゆる手段を駆使して示すべきです。



関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://zyusaburo.blog.fc2.com/tb.php/147-d5ebade1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)