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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
故郷は緑なりき 21
今こそ みすずかる信濃の国の名のもとに

昨夜来の冷え込みは、奥山の山肌が厳寒期のように寒くこごえている景色からして、相当の降雪をもたらしたようだ。里山の坂田山の稜線が海抜凡そ760mであるが、この稜線には全く雪が降った気配はない。八町山は八合目辺り海抜800m以上に雪が降った形跡がある。季節外れの寒気は、人里では雨だが優に1000mを越える奥山は山脈だから必然雪となった・・・

これだけの降雪があれば、この時季に春山スキーが出来ると、県内のスキー場はスキーヤーで賑わうものが、コロナウイルスの感染拡大の恐怖は、人々を家に籠らせることこそ最良の防止策と相成り、県内の観光施設や宿泊施設はキャンセルが後を絶たず、とうとう止む無く休館に追い込まれる状況下である。観光客を運ぶ鉄道も観光バスも、タクシー業界も青息吐息である。いやはや何とも言えないやり切れない口惜しさではないか。
北信は今が桜が満開である。本来ならば桜の木の下で、人々は宴を尽し花見酒であるのに、無情にも人がめっきりすくないにも拘らず健気に咲く桜が愛おしい。皮肉にもいつになく花の日持ちが良いのは、人が来るのを桜は待っているのではないかと思うと憐れを誘う・・・

目に見えない恐怖の新型コロナウイルスについて、長野県知事は14日夕 、長野市などの「長野圏域」と松本市などの「松本圏域」に、感染拡大の状況を示すレベルを「レベル2」に引き上げること発表した.。この2つの圏域の住民に対して、感染拡大を防ぐための行動を強く呼びかける内容は・・・
具体的に ①人と接触する機会を極力減らすこと。 ②かぜのような症状がある場合は自宅から出ないこと。 ③医療機関を受診する場合は、必ず保健所またはかかりつけの医師に事前に相談し、指示に従うこと。 ④感染が拡大している地域との往来は基本的に行わず、感染リスクが高い「3つの密」が伴う場所への出入りを避けること。を県民に求めた。

加藤久雄長野市長(長野広域連合長)も同日、「不特定多数の人と接触し、濃厚接触者も多く、クラスターになる危惧をしている。」と声明を発せられた。

三木正夫須坂市長は4月15日、「長野圏域に対して『新型コロナウイルス警戒宣言』が発令された。」ことを受けてメッセージを市民に発しました。

今こそ、県と市町村の一枚岩の結束と、「みすずかる信濃の国」の合言葉の下に、県民が今せねばならないことへの「直きこころ」が求められる正念場ではないか。心を一つにして、誇りある長野県民、長野広域連合圏域住民、須坂市民、須高住民としてこの難局を「直きこころ」と行動で乗り切ろうではないか。徒に粋がることは決して勇気ではなく蛮行でしかないことを誰しも自覚し、真摯に指導者のメッセージを受け止めて、不必要な外出を慎まねばならぬ時である。

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