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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
市民の生命・財産を守るために
北相之島団地を千曲川遊水地にするために、集団移住を促進されたい

 昨年10月12日に襲来した、「令和元年東日本台風」(台風第19号)により、北相之島町は、千曲川の越水と、10月12日23:45 千曲川河川事務所(国交省)より、須坂市の下流にある立ヶ花で計画高水高が1 時間ほどで超えるから相之島の機場運転停止の依頼があり。10 月13 日0:05 須坂市内を流れる八木沢川が内水氾濫の危険状態になった。0:45 千曲川河川事務所から機場停止の指示連絡あり。八木沢川樋門を閉鎖したことによる内水氾濫が生じた。更に1:42 須坂市北相之島団地上流で千曲川からの越水があり。北相之島町は浸水にみまわれ、半壊以上の戸建て住宅133件(軒)が被害を受けました。

 13日の1:27 相之島の対岸の長野市の穂保の土手が決壊し氾濫が発生しましたこの度の「令和元年東日本台風」は東日本に甚大な被害をもたらしたものであり、県内では東信、北信地方の各所で被害が発生したことはご承知のとおりであります。

 須坂市が大被害を被った宇原川土石流災害(昭和56年8月23日発生)以降、河川に堆積した土砂が今回の台風第19号の豪雨により、濁流となって千曲川に押し流されました。須坂に限らず、東信から北信までの千曲川に流れ込む支流も悉く増水し土砂が千曲川に流入し、更に中信からの犀川の水量も報道等によって示されているとおりです

 千曲川の災害復興のために、〇長野市の加藤市長、長期的に遊水池の導入などを検討 〇知事「国が千曲川の一元管理を」〇国・県・千曲川流域市町村「緊急治水対策プロジェクト」検討開 〇信濃川水系の水害対策、治水・浸水被害軽減など3 本柱 〇信濃川の河川整備計画 国交省 2020年度中に変更へ 〇信濃川水系対策1200億円 遊水地候補 〇千曲川治水の遊水地 一つは長野・篠ノ井塩崎が候補と国と県を挙げての国策事業が伺えます。

 ところで、千曲川堤内の堆積した土砂の排出は、天文学的量であってとても今年の台風シーズンに向けて撤去されるものではな亦、千曲川の狭窄部である立ヶ花から古牧間は山あいを縫うように千曲川の将に名の通り、曲がりくねった流域での短期間で川幅を広げたり、川底を深堀することは不可能であると思料します。

 豊洲地域の住民の生命・財産を守るためには、「令和元年東日本台風」の被害を論拠にして、市長が英断を以て北相之島地籍に遊水地を設けること。これによって、小島町、相之島町、豊島町は浸水を免れることが可能と思料します。遊水地を設けるためには国費で北相之島町を買い上げて頂き、北相之島町の集団移住を実現すべきと提言致します。


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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済