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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
人生は喜怒哀楽が糾える縄の如し
人生七十年の杖となりし名言

時の流れは将に光陰矢の如しの例えである・・・

「少年老い易く学成り難し、君たちの人生は果てしなく永いように思うだろうが、決してそうではないんだぞ・・・」と、高校時代に田中寛先生は、我々に時を惜しんで励めと折あるごとに諭さたものである・・・・

人生七十年を歩みくる中で、我が人生の杖となりしことわざを書留めてみたが、夫々のことわざには苦い思い出もあれば、将に然りとする思いもあった。喜怒哀楽があざなえる縄の如く、同居するのが人生であるが、辛く切ない時もあれば、楽しくも、愉快で早く夜が明けないかと思うときもあった。一節、一句が人生を凝縮したものとも言える。

一樹の陰一河の流れ
炒豆(いりまめ)に花が咲く
言わぬは言うにまさる
馬に乗るまでは牛に乗れ
笑みの中の刀
思い内にあれば色外に現る
親は一世師は三世
稼ぐに追い付く貧乏なし
機に因(よ)りて法を説け
志は木の葉に包め
鶏口となるも牛後となるなかれ
舌三寸の誤りより身を果たす
蛇(じゃ)の道は蛇(へび)
舅(しゅうと)の物で相婿(あいむこ)もてなす
十分はこぼるる
知りて知らざれ
親は泣き寄り他人は食い寄り
世間は張り物
背に腹はかえられぬ
栴檀(せんだん)は双葉より芳し
千日に刈った萱(かや)一日に亡ぼす
大事の前の小事
鷹(たか)は死すとも穂はつまず
蓼(たで)食う虫
玉磨かざれば光なし
提灯(ちょうちん)に釣り鐘
角(つの)を矯(た)めて牛を殺す
泥中の蓮(はす)
天知る地知る我知る人知る
灯台下暗し
問うに落ちず語るに落ちる
長い物には巻かれろ
習うより慣れよ
憎まれ子世にはばかる
盗人の隙はあれども守り手の隙は無い
念力岩を徹(とお)す
乗り掛かった船
鱧(はも)も一期海老(えび)も一期
人の踊るときは踊れ
人の空言は我が空言
人は一代名は末代
古川に水絶えず
故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る
誉(ほまれ)あらんより毀(そし)りなかれ
門前市(いち)をなす
笑う門(かど)には福来る
破(わ)れ鍋(なべ)に綴じ蓋



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