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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
GWは日本晴れ
孫にせがまれ善光寺詣り

孫にせがまれて、今日(3日)は善光寺さんを参拝した・・・
城山より境内に入ったところ、左程に人出を感じなかったが、本堂の正面に廻った途端、人出の多さにびっくりした。
御開帳を思わせる人の出である。流石おらが邦さの善光寺様である。
本堂に入るも、人込みで中々賽銭箱に辿り着かない。人を掻き分け掻き分け漸く賽銭箱の正面に至る。

徐に銭を賽銭箱に投げ入れて、合掌して日頃の感謝をご本尊にお伝えする。これは幼き日より善光寺さんの本堂で手を合わせる際の決まり事である・・・

山門をでて、脇の坂道を下ると、名代の蕎麦屋があるが、そこに立ち寄り家族で昼食をとることとした。店内は観光客で満席であったが、倅が予約をしておいてくれたので、すんなり予約席に着けた。

蕎麦はつるつると喉を滑り胃に収まる。蕎麦は一気に食べ尽くすに限る。そばチョコの中でどっぷりとそばをつゆに浸して口にすると、そばの風味などは分からないだろうと感じるが、人夫々勝手な食べ方で良いと思う。と言いながら、蕎麦は山葵の効いたつゆにちょいと漬けて、食べるのが一番であると東京時代に身につけた食べ方である。
冬でも「かけそば」よりも「もりそば」を所望する所以である。

参道に足を運ぶ・・・
歩道から人は溢れ、車道の催しに人々は流れ出る。今年のGWの長さも長いが、これは幼い頃の農繁休業に匹敵する長さではないか。否、寧ろ長い 十日も休める程日本経済は安定しているのであろうか?企業は?役所は?とあれこれ考えてしまうが、斯く言う私自身ものうのうとこのGWを孫と一緒に満喫している・・・

孫にせがまれ善光寺参り、せがまれは様々ああるが、孫からのせがまれは、いい思い出にほかならない。孫が主役の休日は楽しいものだ。


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