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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
予期せぬ時間を与えられた。自作論文を読み返そう!
人生は儘ならない事多しと知れ

市議会議員選挙が定員と同数であったため、即日無投票で当選が確定しました。選挙戦に備えて、あれこれ戦術を練りし、街頭演説をどこでするかも含めての緻密な計画は、悉く水泡に帰した。至極残念である。

選挙戦で過ごす筈だった一週間の空白をどのように過ごすか。この予定外の時間を浪費せず余禄として利用しようと、あれこれこれ思案して行き着いたところがあった。それは、私が過去5期20年間、コツコツと認(したた)めた自作の論文を読み返し、己の政治信条を再確認しておく事であった。これこそ我が政治信条の原点に立ち返ることができるからである。

学生時代は誰しも講義に出て盛んにノートをとるが、当時流行り初めのボールペンで綴ったノートは、時が経ったらインクが拡散して文字化けしていて読めたものでない。これは今になっては大きな労苦の損失だ。万年筆で綴った講義もインクが黄ばんでしまっている。その点、鉛筆は学生時代から50年経っても大丈夫だが、但しB以上の軟らかい鉛筆で書きなぐった頁は、ノートの捲りの掠れが鉛筆の粉が擦れるのであろうか、文字の掠れとなる欠点を招いている。筆記用具はそれぞれ一長一短があるものと知る・・・

余談はさて置き、世はPC時代である。ファイルから極めて重要な58題の論文を拾い出して印刷すると、20年前の論文も鮮やかな文字で蘇った。用意万端これをこの2週間余りで読み返そうと決した。予期せぬ時間を与えられて、今日は折り返し地点である。あと1週間を有効に過ごしたいものだ。

読み返す課題論文は、概ね以下に示すとおりである。
◇開かれた須坂市議会をめざす提言書
◇市議場での議員の発言に関する免責特権の付与の必要性
◇議会は劇場ではない
◇議会定数等改革に関する懇談会アンケート集計結果
◇分権時代における市議会の権能
◇地方分権時代の市議会議員の彷徨
◇市議会議員は稼業(生業)と言えるか
◇須坂市議会の課題と遠望
◇議員活動が抱える課題
◇地方分権時代における市議会と市議会議員のあり方
◇形ばかりの地方分権を許さない
◇議会制民主主義で最も大切なことは
◇このままでは地方議会は自滅する!
◇求められるのは 議員としての弁え
◇請願に対する考察
◇地方議員は片手間で務まる時代でない
◇地方主権時代の地方議会の責任
◇地方主権時代の議員像について
◇公共事業の維持管理時代が叫ばれる須坂の先読み
◇いじめは重大な人権侵害として捉えるべきです
◇地方議会が抱える課題:反問件の是非について
◇行政裁量権と恣意的裁断のちがいについての一考察
◇市議会が抱える課題について〇議会基本条例の制定について〇政策条例制定について〇代表質問のあり方について〇関連◇質問のあり方について
◇少子高齢者時代の公共交通の課題について
◇人口減少問題:須坂に雇用の場があってこそ、子孫は住み続けられる
◇ストップ「人口急減社会」の提言について
◇議員の使命と議員活動
◇人口減少問題に向き合う須坂の基礎固めのために
◇予想される小学校への入学者と学校の区域における役割について
◇泉小路活性化の会の顛末について
◇・総務文教委員会調査研究での私の提唱等
◇「仁礼町区からの絶対的条件として」の検討
◇井上地区に進出が取り沙汰されている大型商業施設
◇子宮頸がんワクチン集団提訴の課題
◇須坂市公共施設等総合管理計画について
◇学校給食センターに関わる補正予算の賛否
◇奨学金制度の充実等を求める意見書について
◇結婚願望20代で低下―青少年機構の記事を読んで
◇地方議会が抱える課題:地方議員年金について
◇須坂温泉の事業全部の賃貸について 須坂温泉古城荘に地域おこし協力隊を配置する案件
◇第65回須坂市都市計画審議会の概要会議録
◇須坂藩第13代藩主・堀直虎公の夢遥か
◇草津白根山の本白根山の噴火災害対応について
◇須坂温泉福祉避難所施設整備計画業務負担金について
◇市が須坂温泉㈱に活動負担金を支出することの是非
◇非正規職員への包括的業務委託に関する調査料の是非
◇地方議会が抱える課題:人口減少時代の地方議会
◇コンパクトなまちづくり
等、興味のあられる人は、小職のHP内「議員活動資料「月報」」等でご覧ください。


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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済