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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
各々馬は飼いたるや
この時期のものさわぎ

この時期の巷談は取り止めがない・・・
情報源がハッキリしない情報が「実しやかに」飛び交う。「都市伝説」とでも言いたいのであろうか?
選挙間際の後援会員獲得合戦で、有権者の総数の5倍とも7倍みなるとも言われる程の会員獲得数だのに、一喜一憂する有り様は私も経験があるが、候補者になってみないとわからない心理でもある。

知人や友人の後援会加入要請を断り切れないで、後援会入会票に書き込む御仁の何と多いことか。しがらみから脱皮できない日本型選挙は未だ残っている。民法総論の心裡留保の法的効果をつくづくと考える。

この時期、大衆浴場の脱衣室も空気がまた一変する。一面識もない人が、恰も知古の如く握手を求めてくれる。
「果て誰だったっけ?」と、 私の頭の中の記憶棚はフル回転をして、名前やら住まいを思い出そうとフル回転するも、一向に思い出せない。失礼があってはいけないので更に焦るが、どうしても思い出せないで躊躇していると、相手からは構わず堅い握手を求められる。それも指が折れやしないか位に、力任せに人の指を絞り上げる。大変ありがたいことであるが、「誰だったけ」とのもやもやは、何時までもお寺の鐘を撞いた余韻の如く残る・・・

この時期、スーパー等に買い物に立ち寄ると・・・
友人や知人から頻繁にお声がけを頂く。陳列棚に目を凝らしていると
肩を叩かれ、振り向くと「やあやあ」の挨拶を頂く。
斯くも知人友人幼馴染はありがたきかなと感じる・・・

この時期、自称大物の暗躍ぶりがいと滑稽だ・・・
「無投票ではいけないから、目下、二、三人にあたっているんだ」と大物ぶり。人を推すにまるでクルクル鮨のネタの注文ではあるまいに、況やネコの子の斡旋をするが如しは、摂生の無いごり押しは無責任極まりない・・・
行政や財政或いは社会問題を日頃から取り組んでいる御仁は、そうざらにはいまいに。
俄かに町内の名士と思しき御仁を誘ったところで、何様の心算でお節介もいい加減にしろと言いたくなる。
自称大物の推す者が議員になっても、人生の蹉跌として悩んでいるのは、口車に乗らされて議員になってしまった御仁ではないかな。罪なことをしたと、自称大物は「自惚れ」はあれども些かも良心の呵責がない。

真に市民のために、郷里・須坂市のために燃える憂国の士が、轡を揃える議会であって欲しいものだ。



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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済