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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
青春の追憶編 1
幼馴染とは・・・ 小学校・低学年編 その1 

  私の幼少時は、祖母、両親が健在で、三人の姉たちが取巻き、保育園(当時は確か託児所)や幼稚園に通う必要がなかったのか、その経験がありません・・・

 小学校に入学して、私は初めて集団生活の輪に入ったと言えます。毎日決まった時刻までに学校に姉に連れられて行くことが、今までの生活にないので楽しくて仕方ありませんでした。
 登校はまちまちであったが、下校時にはいつも一緒に帰った女の子がいました。あきちゃん(昭枝さん)、くんこちゃん(久美子さん)、みえちゃん(美江子さん)、たえこちゃん(妙子さん)、きよみちゃん(きよみさん)の5人でした・・・

 私はこの5人の少女と3年生まで過ごした訳ですが、私にとっての同級生の中で取分け幼馴染と言える5人でした。くんこちゃんは惜しいことに50歳で亡くなってしまいましたが、この歳になっても、生き長らえている4人との関りは今も続いています。ときに姉のような気遣いを受けると、遠い遠い下校時の数多ある思い出が蘇り、この歳になっても少しも頭が上がらない有様です。なぜ女の子ばかりと帰ったのか?と思われそうですが、家の近くの同級生となった児童が女の子ばかりであっただけのことであります。

 人の世は、「邂逅」という摩訶不思議な回り舞台でありますが、私にとっての第1幕「下校はいつも一緒」の場面は、いわば人生を双六に譬えるならば、将にこれぞ人生の「ふりだし」であり、歳を重ねる毎に「邂逅」のありがたさへの思いは強くなります。


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