FC2ブログ
プロフィール

佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

最新記事

リンク

このブログをリンクに追加する

月別アーカイブ

最新コメント

カテゴリ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック

QRコード

QR

千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
玉虫色の論議は許さない
民間で出来る仕事は民間に開放し、小さな市役所の構築をめざせ


人口減少時代を迎え、須坂市の人口も減少し、須坂市の企業数も10年前と比べると、明らかに減少していることは、市内を巡回してみても分かるはずです。

須坂市が須坂市であり続けるためには、財政力を保持する様々な手立てが必要です。65 歳就労時代における雇用の場の確保は、現存の企業の発展と他市から企業を須坂に誘致することが考え付きますが、どの自治体も取り組んでいる課題であり決してベターな選択肢とは申せません。

「隗より始めよ」の故事にもあるように、先ず須坂市が、民間の手によって運用可能な市の事業は積極的に民営化し、施設も公設民営或いは施設移譲等を図ることが大切です。

私は、平成11 年初出馬の折に、職員200 名を削減することを提唱しました。平成29 年4月までに139 名の削減が叶いました。残す目標はあと60 名です。今後も市職員の大幅な削減を提唱します。一方で、中途採用の途も拓き、有能な人材登用を確保し行財政改革を推進して、須坂市は「小さいながらも、有能な職員が布陣する行政庁を以って市民に奉仕する。」ことを、更に唱えます。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済