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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
傘を元の場所に返しなさい
盗まれた傘哀歌

某公営浴場施設の利用者はモラルに欠ける。
靴は盗まれるし、傘立てを利用して傘を置いて入浴し、帰り際にみると「傘が無い」。
これは一概に施設の管理が悪いとは言えない・・・

施錠の無い傘立てに傘を置く利用者がいけないのか? 否々、責められるのは、他人の私物を盗むことになれた道徳心の低さに他何らない。
傘にはしっかりと名前のシールが貼ってあるものを、盗人はどんな気持ちで持ちさるのであろうか。
翌朝、陽の射す青空に傘を広げた折に、他人の名前のラベルを見た時に、「得した!」と盗人は感じるのだろうか?
盗人の家族はどんな思いで、傘を眺めるのであろうか・・・
愚者め 盗人のさもしい気持ちが許しがたい。

被害届をその筋に出そうかと思案している。
愛用の傘であれば、あるほど愛着もある。誘拐でもされたような重苦しい気持ちだ。
愛用の傘が、道徳心の欠けた盗人の雨具に供されるなど持っての他だ。
傘自身も、愛用してくれた持ち主の元に帰りたいと思っている違いないからだ。
何としてでも、犯人を探し出して、愛用の傘を取り戻してやる。

私物には、これからの時代は、万一盗難にあっても、所在認識のチップを装着することを感じる。
或いは、盗まれた傘が数時間後の夜中に警告音を発して、盗人宅で「盗まれた」と鳴り止まない方法はないものか。
盗人を許さない。盗人を許すな


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