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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
横綱 稀勢の里 焦ること勿れ
稀勢の里の怪我を再検証すべきだ

稀勢の里は、2017年春場所13日目、横綱日馬富士との対戦で土俵に落とされ左上腕部を負傷した。
この日の取組録画を何度も見るにつけ・・・

日馬富士がモンゴル勢を代表しての稀勢の里に放たれた刺客とは思いたくない・・・
又、千秋楽で照ノ富士が二人目の刺客とも思いたくないが・・・
貴ノ岩の傷害事件が表沙汰になることにより、稀勢の里には土俵の上での出来であれば、傷害を負わせても、違法性阻却とされ何のお咎めもないことを悪用した、これから伸びる力士に対して、刺客が放たれた感を抱くようになった。

貴ノ岩に対する傷害は、事件の端緒として、事の原因と経過を知れば知る程、白鵬作成の「お説教」で惹起されたことは顕著である。であれば、それより先立つ、昨年の春場所の13日目から千秋楽までのモンゴル力士の行動を再検証すべきと感じる。

13日目の日馬富士戦で深傷を負った稀勢の里が、千秋楽に照ノ富士との取組。稀勢の里が本割に勝ち、更に優勝決定戦において勝つことは常識的に考えても難しい。明らかに照ノ富士が有利にも拘わらず、勝負は稀勢の里は連勝して優勝した・・・
稀勢の里は逆転優勝を飾ったが、実質的に2017年春場所13日目の日馬富士との取組で、刺客によって力士生命を絶たれるほどの深傷を負ったのではないか。14日は、あまりにも深手を与えてしまった稀勢の里に対する、モンゴル勢の見舞金若しくは罪滅ぼしの優勝を譲る行為でなかったか。

日本人が熱望した日本人の横綱は、モンゴル出身の力士らにとって、利権の障害になると談合したのかもしれないが、日馬富士は貴ノ岩に対する傷害事件で引退に追い込まれ、照ノ富士も大関陥落し、横綱鶴竜も引退が囁かれている昨今・・・

前記のとおり、貴ノ岩に対する傷害事件の端緒は、白鵬の身勝手で執拗な「貴ノ岩に対する越権的な説教」であったことが判明したが、刑事事件はお咎め無しで且つ相撲協会も生温い処分に留めたが、この処分に相撲ファンは少しも納得していない。

白鵬は、再三に亘り横綱にあるまじき立ち合いの際に、かちあげと張り手の必殺二手で、何度優勝回数を重ねても姑息な勝利でしかない。今場所は必殺二手が封じられ、如何に白鵬が姑息な立ち合いであったかを自ら証したかのように、2敗をして早々に休場である・・・
品格が取り沙汰されている力士は、最早土俵を去るべきではないか。

休場明けの力士が優勝することは期待できない。然し鶴竜は5日目まで負けなしであるのが信じられない。後半どのくらい星を伸ばせるか注目したいが、まさかまさかの八百長相撲による優勝はありえないだろう・・・

稀勢の里が昨年春場所で負った傷は、極めて致命的な傷であることが、春場所以降の休場或いは途中休場でも推測できる。稀勢の里は左上腕部の損傷を徹底的に治療するためには、外傷と異なり1年位の療養が必要と考える。焦らせることなく治療に専念してもらいたい。刺客によって負わされた傷とは思いたくないが、刺客の一撃は古来から必殺でしかない。あまりにも角界はどす黒い噂が渦巻きすぎないか。土俵の上で、且つ取組を利しての合法的な刺客行為が行われたと感じてならないのは、私だけではあるまい・・・

稀勢の里 弱音を吐くな 1年かかっても 2年掛かっても治療に専念して、国民の願いに応えて必ず再起し、賜杯を高く掲げて欲しい その名を名横綱として歴史に刻め

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