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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
須坂がきらりと光った行事2題
平成30年須坂市消防出初式

平成30年1月7日、恒例の消防出初式は、式典を第一式場の須坂小学校校庭で挙行。辞令交付・表彰式を第2式場の須坂市文化会館で執り行われました。

出初式は須坂市が一年の事始めの行事と言えます。昨年は16件(前年度比-1)、死亡2名の火災がありました。今年は50名の新団員が叶いました。
「地域の連携の強化を図ることが、地域の災害を防ぐことにつながる。如何に予防消防に努めることが大切で重要である。」との長野地域振興局長の祝辞を聞き入りながら、将にその通りであると出初式に参加しながら感じました。

今年こそ無火災の一年でありますように願うものであります。


H30年消防出初式


成人おめでとうございます

平成30年1月7日、「平成30年須坂市成人式」が須坂市文化会館で執り行われました。今年は553名の新成人でありました。式典開会の初めに、新成人、市主催者、来賓、関係者全員で「須坂市民歌」を斉唱し、須坂市民として心を一つにしてから新成人を祝う式典に入りました。

≪須坂の宝である 新成人の門出に贈ることば≫
人生は、立志したうちのどのくらいの目標が叶うものでしょうか・・・
然し二十歳代は、如何なるものにも恐れず挑戦すべきです。
私は19歳の砌、政治家になる夢果たすためには、法律を学ばねならないと思い立ち上京しました・・・

この夢は、平成29年齢70にして漸く両方が叶いました。省みれば、目標に向かってへこたれないで、コツコツと不断の努力と果敢に挑む思いがあったからだと思います。
亡き母との幼い時に取り交わした約束もありました・・・
思うに、一直線の生き方であったと思いますが、私は少しも悔いてはおりません。

一方、人は様々な生き方があることも知って欲しいと思います。
開き直って違った生き方を模索し、積み重ねた経験や豊富な知識。あるいは国家が認める資格を取得して、社会に奉仕することが可能とも思えます。

ところで、皆さんは幼いときから、臥竜山を登った体験があると思いますが、山頂に至るまでは、様々な登り方やコースがあることに気づきませんでしたか・・・
大切なのは、山(人生)には山頂(人生の目標成就)に至るまで様々なコースがあること。自分が能力や資金、肝心な体力(健康)に照らし合わせて、受け入れられる可能なコースを選ぶこと。等の綿密な計画が必要です。その道を選んだ以上は、登りきる強固な意志が大切であると思います。登頂すると決めた以上は、何が何で天候(健康・勤め)等で引き返しても、何遍も目標を叶えるために挑み続けることが肝要です。安易に放棄したり、計画を等閑にして諦めてはなりません。

頑張れ新成人 
人生はさんざ、勇んで転んで起きて、挫折して又起きて、失望して立ち直り、失恋して悔し涙を流してまた懲りずに人に恋しての繰り返しです。してはいけないことはアンフェアな手段を択ばないことに尽きます。姑息な手段は、取り返しのつかない人生の蹉跌につながるからです。

どうか、決して丸くはならず、人生を尖って生きる意地を持って、不撓不屈の強い意志を持って、日々を苦と思わず乗り越えて大人になって下さい

大きく羽ばたく翼を備えたら、大きな翼を公のために羽ばたき、挫折して意気消沈に陥ったならば、迷わず故郷須坂に舞い戻って来て臥竜山に登り、四方の山々からエネルギーをもらい受け、再び目標に向かって突き進み人生の目標に挑んでください。
須坂の山河は、「須坂の宝」として育てられた君がおおらかに羽ばたくことを期待してます。
君の「故郷須坂は永遠に君にとって緑なりきである。」ことを忘れないで下さい。


H30seizinnsiki


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