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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
岡目八目
過ぎたるは猶及ばざるが如し

貴ノ岩暴行事件の全容が見えてきた。事件のそもそもの原因は、日馬富士ではなく白鵬の権限踰越とも思える「おせっかいな説教」であったようだ。
白鵬の「おせっかいな説教」は、結果的に日馬富士に暴行を唆すような言い回しではなかったか?

最近の白鵬の言動には「貴様は何様なんだ」と言いたくなる言動が目立つ。
嘉風との取組で、自ら手を着き、嘉風に張り手の一撃を加える立ち合いをしときながら、土俵下に転げ落ちた白鵬が、「立ち合いは不成立だから、勝敗は反故だ。」として認めず、行司の軍配にケチをつけたり、暴行事件に対して何の権限もない者が「無罪放免」を可能にする様な発言をしたり、剰え土俵際で万歳を提唱して、自ら万歳の発声をとり観客に煽り行為をする。挙句の果ては、貴乃花巡業部長の職務執行の忌避の申出をする有り様だが、何れも僭越なのぼせ行為でしかない。

暴行事件の端緒となった1次会の宴席での「おせっかいな説教」。これを仲裁したのは日馬富士。白鵬の2次会での蒸し返した執念深い「おせっかいな説教」は・・・実は何れも白鵬主導ではなかったか・・・

白鵬の自己保身の「くどい説教」さえなければ、日馬富士の人生の蹉跌は無かったと言える。況や貴ノ岩が流血するまで暴行を見て見ぬふりをし、暴行を止めなかった白鵬こそ、実は貴ノ岩暴行事件の主犯格ではないのか。
事実が明確になれば、司法的にも白鵬の処分も取り沙汰されるであろう。刑事事件に横綱という資格は免罪符にはならない。暴行を振ったのは日馬富士であるが、日馬富士の性格を熟知している者が、日馬富士の粗暴で短気な性格を利用して、屹度暴行に及ぶことを予測しあるいは期待して、暴行を唆した行為者は、教唆よりも寧ろ共犯者と捉えるべきであろう。

何れは、貴乃花巡業部長の職務執行の忌避の申出をした件も、白鵬に「のぼせるなとの世間の鉄槌が下るだろう・・・

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