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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
政治家に求められたもの それは「矜持」
篠原孝前代議士が当選されました

【衆議院総選挙の長野県第一区の結果】 

当選・ 篠原 孝 候補  131,883票
     小松 裕 候補  85,460票
     橋本将之 候補  22,817票
     駒村幸成 候補   3,784票
                          

【私評】民進党の篠原前代議士は、希望の党が求めた不埒な「踏み絵」を毅然と拒否され、無所属で立候補されました。この反骨精神こそ、篠原候補の「北信育ちの心意気」として地域住民に映り「天晴な政治家の矜持」として、甚(いた)く1区有権者の心を捉えました。
元々の民進党員、共産党や社民党の協力もさることながら、この度の{踏み絵}騒動により彼の政治家に必要な心意気を感じた1区で、どの党派にも関わりのない根っからの判官贔屓精神に長ける信州人が、理屈抜きで「篠原氏を落としてなるものか」の心理が働き、無党派層の人々の心から心を繋いだものと思われます。

失言や失策がない優等生と言える、自民党の小松裕候補は訳の分からない選挙に振り回された今回の選挙であったのではないでしょうか。自民党の眠れる(投票棄権)の死票がそのまま結果として顕れ、篠原孝候補が6回目の当選を果たされました。

あの高慢ちきな「排除」失言がなかったならば、長野県第1区はもっと激戦選挙であったかと思料します。上に立つ者の失言の怖さを改めて知らされた選挙でした。

当選されました篠原孝候補に、心からお祝いを申し上げます。

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