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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
ならぬものは ならぬ 16
名を惜しむ矜持があるか否か 

臨時国会召集に併せて「衆議院解散」が俄かに浮上した・・・

然し、安倍首相が拘わるとされる森友学園問題、加計学園問題は少しも解明されていない。本人が国民に公言した「丁寧な説明」は一向になされていないではないか。

なのに、国会では国会解散ではなく、安倍首相退陣がなぜ取り上げられないのか
であれば、安倍首相は内閣総辞職の道を選ぶが正道であり、「衆議院解散」などもっての外だ。

安倍総理に抱く国民の「因縁・柵による疑惑」を些かも解明しないで、解散をする手法は将に内閣総理大臣の権力の私物化であり、権利の濫用も甚だしい。政治家や高級官僚による、「なれあい」による政治であり、相互扶助とも思える癒着疑惑の隠蔽と言われても仕方あるまい。

私が秘かに女性代議士の中から推すとすればの野田総務大臣は、こころして大臣の辞表を総理に叩き付けて、速やかに閣外に去られる事をお勧めする。革袋の酒が腐って飲めないので、新しい革袋に酒を移せば、酒は浄化されて銘酒と変化すると本当に思っているのであろうか。野田代議士は人寄せパンダではない。

内閣の主宰が国民から信用を逸している状況下での国会解散などありえない。あってはならない所業である。総理自身の身の潔白を国民に示すことが最優先すべき政治責任である。政治の具に利用されたんでは、政治家野田聖子先生はやりきれまいに・・・

西郷隆盛公は「丈夫は・・・甎全を愧ず」と説かれ鹿児島に潔く帰られた。本居宣長は「敷島の大和心を人問はば、朝日に匂う 山桜花」と、日本男児の心意気を詠じているではありませんか。これこそが忘れてならない為政者の値打ちと申せます。男子は「名を惜しむ」矜持を失ったら、徒に未練たらしく「権力にしがみ付く亡者」でしかないと末代まで謗られることとなる。
安倍総理は潔く政治家を辞めて、郷里山口に帰られるべきだ。

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