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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
機能しないお飾りの議会
議会制民主主義の崩壊を思わせる出来事

昨日、長野市で長野広域連合議会が開かれた出席した。議会の審議内容は、平成24年度長野広域連合老人福祉施設等運営事業特別会計補正予算、監査委員の選出が上程され、原案通り可決した。更に平成23年度長野広域連合一般会計・各特別会計決算については、原案通り認定した。その後、全員協議会でごみ処理施設の稼動目標年度の見直しについて、「稼動目標年度を3施設とも平成30年度中」とすることの平成20年10月30日開催の理事会で決定したとの報告を受けた。

「稼動目標年度を3施設とも平成30年度中」とすることについて、本連合議会はいささかも審議をしていない。広域連合の主要な施策の変更が理事会で決定されたことが全てであり、議会無用であるならば、広域連合議会は将にお飾りであって、議会を設置しておく必要性は更々ないのではないかと感じる。

信濃毎日新聞も、「稼動目標年度を3施設とも平成30年度中」とする記事を、本日記事として取り上げているが、扱いは社会面への掲載でしかない。政治や行政、長野広域連合議会の決めごと等が社会面に掲載されることの賛否はあるが、政治も地に落ちたものである。



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