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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
何とかならんのか
センターラインを跨いだ走行は危険極まりない

何やらおかしな車が前方から走って来た。普通車がセンターラインを跨いで走行して来る。
進路を変える様子など全くなく跨いだまま段々近づいてくる・・・

対向車はセンターラインを左にハンドルを切る様子もなく、そのままこちらに向かってくるではないか。トラック同士のすれ違いも侭ならないこの市道を何と心得ているのだ。危険を感じた私は、車を道路の左端に力一杯寄せた。

車はセンターラインを跨いだまま、摺れ違ったが接触しなかったのが不思議位であった。

すれ違い様に運転手を見たら、初老の婦人ではないか。しかも眼つきがおかしいことを思うと、尋常な運転者ではないことは確かであるが本人は全く無表情であった。

心運転に非ずの形相ではないか。これはもはや危険運転ではないのか。

現代社会は危険と便利が並行する。並行の二つの線が突然交差した時に悲劇が起きる。
暴走し続ける車に、対向車線の車は一様に気付き回避する余裕があるから接触事故はないものであるが、狭隘な道路であったらと思うと、背筋が寒くなった一瞬の出来事であった。

都会で起きる通り魔事件も、本日図らずも遭遇したが幸いに回避できたために事件にならない暴走行為も、回避できなければ悲劇に巻き込まれることにおいて同じではないか。田舎だからといって安閑としていられなし世情である。
クワバラ!クワバラ!




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