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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
強い力士と言われる力士になれ!
破ったぞ 中日の壁

長野県が生んだ力士・御嶽海が、「連勝8日目の壁」を、とうとう超えて見せた。
これは彼にとって大きな大きな自信となったに違いない。

連日、館内を沸かす「御嶽海」の応援タオル幕・・・
二桁を叶えて、大きく成長して欲しい。
力士を駄目にするのは、怪我と酒とか・・・

郷里の新聞社、テレビ局は、連日対戦の模様を一面で伝えたり、NHK長野、初め、SBC、テレビ信州、長野朝日放送、長野放送は、夕方のローカルニュースで、挙って今日の一番を取り上げえくれている。県民の大きな関心を、重圧と思わず、真のエールと切替て頑張って欲しい。


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渾身の力士
男の花道 嘉風

嘉風どうしたことか
相撲に粘りが無い。
相撲に専念して欲しい



猛暑の時だけ夏休みとすれば良い
小中学校の夏休みの期間・時機の柔軟的見直し論

近隣の市において、小中学校の冷房整備が進められようとしている。大いに結構なことである。

私の小中学校時代の9年間を思い返すと、正月休み、寒中休み、卒業式以降の春休み、春の農繁休業、夏休み、秋の農繁休業と様々な休みが結構あったように思える。現在は経済体制や第1次産業から第2次産業、3次産業への比率も変わり、寒中休み、春秋の農繁休業も無くなった様であるが、更に正月休みや春休みも短縮して、その分夏休みを長くすることを考えるべきである。

然し、夏休みを一括して長期に取るのではなく、近年の猛暑に関する気象データに基づき、猛暑である波を捉えて、1波、2波、3波、或いは4波の熱波(猛暑)の襲来に合わせて分散して夏休みとする。或いは小中学生に「夏時間」を敷き、夏季期間は1時間早く登校させて午前中のみ授業をして、給食を食べたら午後は休みとする(定時制を布く)。毎日「半ドン」として猛暑を乗り切ることで、信州の朝夕の寒暖の差がある気候の長所を逆手にとる思考を実践すれば、小中学校に冷房整備をする必要はないと考える。その分、真の教育に必要なものに財政を注ぐ。

教育とは人づくりであることからすれば、お金と時間がかかることは承知している。人間は満たされ過ぎた環境で育つとロクな人間に育たない。母校の大先輩である植木等氏が「万葉集」という歌中で「学校の成績あてにはならぬ、夢のある子が宝物」と唄っていたのを思い出します。将にそのとおりと感じる齢(よわい)になりました。

私の「夏休みの期間、時機の柔軟的見直し論」は、決して時代錯誤でもなければ空論ではない。況や「子どもは須坂の宝」である基調を些かも崩したとは思えないと確信しています。



傘を元の場所に返しなさい
盗まれた傘哀歌

某公営浴場施設の利用者はモラルに欠ける。
靴は盗まれるし、傘立てを利用して傘を置いて入浴し、帰り際にみると「傘が無い」。
これは一概に施設の管理が悪いとは言えない・・・

施錠の無い傘立てに傘を置く利用者がいけないのか? 否々、責められるのは、他人の私物を盗むことになれた道徳心の低さに他何らない。
傘にはしっかりと名前のシールが貼ってあるものを、盗人はどんな気持ちで持ちさるのであろうか。
翌朝、陽の射す青空に傘を広げた折に、他人の名前のラベルを見た時に、「得した!」と盗人は感じるのだろうか?
盗人の家族はどんな思いで、傘を眺めるのであろうか・・・
愚者め 盗人のさもしい気持ちが許しがたい。

被害届をその筋に出そうかと思案している。
愛用の傘であれば、あるほど愛着もある。誘拐でもされたような重苦しい気持ちだ。
愛用の傘が、道徳心の欠けた盗人の雨具に供されるなど持っての他だ。
傘自身も、愛用してくれた持ち主の元に帰りたいと思っている違いないからだ。
何としてでも、犯人を探し出して、愛用の傘を取り戻してやる。

私物には、これからの時代は、万一盗難にあっても、所在認識のチップを装着することを感じる。
或いは、盗まれた傘が数時間後の夜中に警告音を発して、盗人宅で「盗まれた」と鳴り止まない方法はないものか。
盗人を許さない。盗人を許すな



仕事のできる人 できない人
時間を守れない人

先日、某会合に出席した。この会合は「案内状では午後4時30分終了予定」と予告しながら、いつも20分はオーバーする。
相撲の勝負が着いた後の「ダメ押し」の「ダメ押し」は許されない。
だらだらした議事進行は戴けないものだ。

時間を守れない人には2態がある。
1つは、決めた時刻に遅れる人
2つに、決められた時間内に物事を処理できない人

1については、メリハリのない生活を送っているのかと推測。
2については、時間内に纏め上げることができない無能力者でしかない。