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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 前市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
故郷の山に向は摩訶不思議だ
師走のこの時季に 山肌から白雲が湧きたつ 

須坂市立常盤中学校校歌三番には・・・、
~青あらし 夏 飯鋼に 湧く白雲の~ との歌詞が連なると記憶する・・・。
夏の夕立等の後に、山肌から湧き立つ白雲を、何遍も目撃しているが・・・

今日は暮の27日であるが・・・
千曲川を長野方面から村山橋を渡河している最中に前方に開ける根子岳から横手山、笠岳の眺望は絶景と言えるが、今日は生憎曇がこれらの頂きを隠していて見渡せない。、それでも海抜1000m位以下の山腹は俯瞰できた・・・
ふと、気が付くと暮のこの時季なのに、何と山肌からは幾筋も白雲が湧き立っているではないか!
幾筋もの湧く白雲の様は壮観だ!

厳寒のこの時季に、山肌から幾筋もの湧き立つ白雲を目撃したのは初めてだ!
山肌は未だ未だ今夏の異常な高温の余熱を温存していたのだろうか?
そう言えば、既に三度程高山に雪は降ったが、太陽の陽射しが強いのか、地熱があるのか雪は日陰を残して解けてしまって、山肌がくっきり見える。

はてはて、今日目撃する山肌からの幾筋も湧き立つ白雲の様は・・・
摩訶不思議な自然現象に驚嘆しつつも、壮大な幾筋もの湧き立つ白雲に私は感激して見入ってしまった!


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○賜りし御恩は根子岳の峯より高く、日本海溝より深し 
故若林正俊先生 ご冥福をお祈り申し上げます

 故若林正俊国会議員の合同葬が、長野市のホテル国際21で執行され、私は万感の感謝を込めて献花 を致しました。

 私は、40歳代に(社)長野県宅地建物取引業協会の不動産政治連盟長野県1区幹事長と、長野県行政書士会副会長として、日本行政書士政治連盟長野会幹事長の任にありました。

  若林正俊先生との出会いは、先生が第1区選出の衆議院議員であられ、且つ、(社)長野県宅地建物取引業協会の顧問であられたこともあり、事あるごとにお会いしご指導を仰ぐ関係となり、お陰様で不動産政治連盟第1区幹事長の職責を全うすることが出来ました。

 後に、私が市議会議員になって、毎年秋に支援者の皆さんと「勉強会」を開きました。この「佐藤壽三郎市政報告会(勉強会)」に、先生は親しくご臨席下されて「国政報告」をなさってくださいました。 この催しには、村石正郎県議が「県政報告」更に三木正夫須坂市長は「市財政の概要や新規事業更に市の課題等」を講演して下さいました。

 この年1回の「勉強会」を開く主たる目的は、「市議佐藤とご支援くださる皆さんと、『議会内の争点』について、私より争点の詳細な説明や解説を客観的に行い、そして私の自論と争点とのすり合わせをし、支援者との共有認識を保つことを図る」ことでしたが、「勉強会」の内容が、国政から県政、更に市政について、若林正俊国会議員(正俊先生が政界を引退された後は、後継者の若林健太国会議員がご臨席下さる。)、村石県議、三木市長さんが直に講演下さり、その上疑問点の質問に、代議士さん、県議さん、市長さんがじかに答弁される然も質問に対して、かみ砕いた答弁や解説に、参加者は素直に理解できると感激され、支援者の皆さんにとっても、この「勉強会」が大変待ちどうしいものとなりました。

 結果的に、年1回の「勉強会」の主たる目的以上に、この「勉強会」は支援者結束の成果をあげることが出来ました。
コロナ禍で止む無く中止せざるを得なくなりましたが、私が連続6期市議会議員として市政に携わることが出来たのは、偏にHPを通じて発信・配信しました「議員活動月報」と、毎年秋に行った「市政報告会(勉強会)」に与るところが大きかったと思います。

 改めまして、故若林正俊先生のお力添えに感謝を申し上げ、ご冥福をお祈り申し上げます。 合掌


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訃報に 何とも言えない虚しさ切なさ
同級生の訃報に・・・

昨日、今日と根子岳は雲に隠されて見えません・・・
平地の気温は平年より暖かい報道ですが・・・
屹度、雲が晴れた時は、根子岳の頂や稜線の白さは更に増していることでしょう。

越後の山並みや北アルプスを見るに、真白な峰々で、高山は早や深い眠りに入って居るようです。
将に、雪女伝説の信憑性を駆り立てる、厳寒の山肌の白さは別格の白色です。

つい先頃、姉の黄泉への旅立ちを見送ったばっかしなのに・・・
高校時代の同級生で取り分け親しかった友が・・・
仕事仲間が・・・
私の議員活動にご尽力を賜ったご仁がと・・・

無常に届く訃報に、何とも言えない、虚しさ、切なさを犇々と感じます。
手を合わせ、心より生前中に賜ったご交誼への感謝と、ご無沙汰をお詫びし、ご冥福をお祈りしております。合掌

干し柿は、日差しを十分に浴びて、渋も抜けて食べ頃となりましたが、「正月に来る孫に食べさせるのだから」と、女房殿からは傷んだ干し柿しか、食べさせてもらえませんが・・・
孫が喜んでほうばる様が、何よりの「宝」と感じる齢と相成りました・・・




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時の過行くのが早過ぎる
早や師走にて候

須坂には、「八町山(妙徳山:標高1293.3m)に三度雪が降ると、里にも雪が降る。」言い伝えがあります。
夕暮れ前に、八町山の頂は薄っすら雪化粧に変化しておりました。今日で数えて三度目であります・・・
今夜あたりの冷え込みにより、或いは里に積雪があるやと存じます。

時は早や師走、万を期して「冬将軍」に扮した当代一の名優であった吉右衛門が、花道をさぁさぁさぁ~と御出座してもおかしくありません・・・

女房殿の干し柿作りも、寒暖の差と陽射しのお陰で、干し柿も日増しに 朱色から茶色に、更にこげ茶色に変色しつつあり、正月に孫が喜んで食べる姿を、あれこれ想像しております・・・



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幼馴染
ありがたきかな幼馴染 

 何の因果か同じ町内に生まれ、年齢も同輩で小学校、中学校時代を共に過ごす。
特に小学校低学年の頃は、学校から帰ると日暮れまで共に遊んだ幼馴染は、将に兄弟姉妹の様な間柄とも言える・・・。

 私が市議会議員を6期務めるには、6回の選挙を当選しなければなりませんでしたが・・・
ある時に、須坂から県内の片田舎に嫁がれ、生家に何某の用事があられて里帰りされていた幼馴染に、偶々お会いした折に・・・
「須坂の選挙が新聞に載る度に、壽三郎さんの得票やら当選したかが心配で心配で・・・」とお聞きし、しみじみ幼馴染のありがたさに頭が下がりました。

 幼馴染は、須坂を遠く離れても、幼い時に共に遊んだことが心の片隅にあり、何かの折にほのぼのと思い浮かぶものであり、このことは生きている限り、誰しも忘れえぬ宝物と言える。
これぞ摩訶不思議な縁と言うものかと、老いた今しきりに感じる・・・。



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