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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
ぶれない信念に裏打ちされた実行力
謹賀新年
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今 この時に 須坂の浮沈がかかっています

須坂長野東インター北側に、大型商業施設・物流関連施設・ものづくり産業施設計画が掲げられ、この計画の実現を須坂市はもとより、多くの市民の皆様が強く望んでおられます。私はこの計画に向けて、遮二無二に足掛け3年間を議会のインター周辺等開発特別委員会の委員長として奮闘して参りました。
思うに向こう2年余りの間に計画の認可が出揃う、将にこの時期が勝負時かと思っております。

この計画の事業に則り企業によって稼働されると、開発区域に2千人以上の雇用の場が創出されます。須坂を中心に広く善光寺平一円に住まう若者が、都会に職場を求めて郷里を離れることが無くなる一助にきっとなると信じます。

地方都市並びに企業が抱える人口減少問題等の課題は、地方における雇用の場の有り無しが要と考えます。いち須坂の力みだけでは何の解決にもなりません。運命共同体とも言える北信地域の市町村のみならず、地域の企業(民間)の共通の課題と捉えねばなりません。自治体の縄張り意識を捨て、企業と共に支える都市形成がより醸成されれば、これこそ人口減少問題等の課題解決策の糸口につながると私は思います。

市民のご支援を得て、議員として20年間須坂市の意思決定に携わって来た私としては、この須坂の一大事に市議会の一戦を退く訳には参りません。体力と闘志がある限り、須坂百年の計を叶えんがため、須坂市並びに支援者の皆様への、ご奉公と肝に銘じて奮闘する覚悟で、今月27日告示の市議会選挙に出馬いたします。
何卒、変わらないご支援ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げます。

【閑話休題】
何が幸せかとこの齢で振り返ると、生まれ在所で育ち、成人したら経済的に生計が叶い、且つ所帯が持てて子育てができる人生の輪廻こそが、最上の幸せではないかと最近つくづく感じます。本計画成就へのお力添えをお願い申し上げます。

平成31年 早春
                      須坂市議会議員 佐 藤 寿三郎




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テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

議員活動の評価は後世の歴史家に任せればよい
今求められる市議会議員像

地方自治体の市議会と首長(市長)の関係は、独立対等の関係で、互いに市民の福祉・福利を実現するうえでの知恵比べだと思いますが、議会は議員全員による意思決定をする機関であることも忘れてはなりません。

かっての地方議員は、地域の名士と言われる人が、名誉職として議員になられ、市民感覚と乖離した発言や、首長べったりの関係であったと聞いております。今や様々な分野での専門的知識を持った議員の輩出により、議案等をより詳しく調査研究をし、議案の争点や焦点を見定め、議案の意図するところを市長に質しながら、須坂市の意思決定をしていく議会でなければ、議会と市長とが対峙する二元代表制の本質が失われてしまいます。議員自身も驕ることなく、謙虚さと不断の研鑽に基づき熱い思いを議会で論ずる、これこそが議員に課せられた責務あり使命であると私は思っております。

今後も、私は特定行政書士として培った行政に関わる法知識等を駆使して、常に行政に「公正の確保」と「透明性の向上」の本筋を求め、市民が議会に求められる市の行政運営の是非を問いたいと念じております。論争も話し合うことによって解決の調和は図れると信じます。思うに、議員活動の評価は後世の歴史家に任せればよいことで、現下における市民の直面する課題は逃げずに取り組ことが大切であると思います。



テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

大切なことは 市民として自ら住む町のために 何ができるかを問うことでは
平成30年度12月定例会一般質問での佐藤壽三郎議員の通告内容

市民の皆様、須坂市議会の一般質問は、来る11月27日から4日間に亘り執り行われます。

佐藤壽三郎議員は、明日27日3番手で質問に立ちます。
どうか須坂市役所東棟、3階の須坂市議会議事堂に足を運ばれて、一般質問を傍聴されますようにご案内を申し上げます。
大切なことは 市民として自ら住む町のために 何ができるかを、一般質問を通して自ら問うことではありませんかね。
私は、議員とは市民の皆様のあまねく代弁者と心得ております。

〇今定例会一般質問で市政を質す内容は以下のとおりです。
1. ふるさと納税について
 (1) ふるさと納税について
 (2)  ふるさと納税・須坂市の台風被害りんご発送について
 
2. 行政の公正の確保と透明性の向上として
(1) 須坂市のPDFの入札情報漏洩対策は万全か

3.  最近の県内の経済状況について
(1) 好景気と断定できない慢性的な人手不足の要因は何か
(2) 国の外国人労働者受け入れ拡大をどうみるか
 
4.  こどもは須坂の宝
(1) 学校のエアコン設置について
(2) 夏休みの延長論議について
  
5. 須坂市の喫緊の課題と将来像について
(1) 須高地域で頻繁に発生する地震について
(2) 地震発生における倒壊の恐れのあるブロック塀
(3) 当市の都市計画におけるコンパクトシティの構築の進捗について 
(4) 須坂市景観条例について




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将に地方格差の一端だ
ガソリン価格を全国一律にできないものか

ガソリン1リットル当たりのの平均小売価格が全国平均で159円60銭である(10月15日時点)が、長野県は163円70銭である。1リットルあたり4円10銭も高い。
原因は米国の対イラン制裁等中東情勢不安による原油の高騰が波及とあるが、長野県が海より内陸に位置することが一番の原因と言える・・・

県内の輸送・流通部門・製造業等における冷え込みに悪影響はないのだろうか。都会に比べて交通に関わるインフラ整備に見劣りがある県内は、通勤は電車やバスでなく自家用車がひと頼りである。スーパーへの買い出しも、会合や訪問も車社会で生活が維持されている地方の実情を思うとき、これは山国長野県だけの課題とは言えまい。

大都会に住まう人々とは生活パターンがまるっきり違うことを、国は理解して欲しい。ガソリン価格を全国一律にできないものかと思うのは、私だけではあるまい。



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議員活動20年を支えるものは只管継続すること
第23回 議員活動報告会開催のご案内


市議会議員の佐藤じゅさぶろうです。日頃は温かいご支援ありがとうございます。こころより御礼を申し上げます。
今年も、佐藤じゅさぶろう議員報告会を開催いたします。Goolight(旧STV)による議会中継だけでなく、生の「じゅさぶろう節」をお聞きください。
どうかずくをだされて、公会堂にお出でください。お待ちしてます。
        
 と き   10月14日 午後1時から3時まで  
 ところ   境沢町公会堂

☆ 報告会の内容
1部 須坂市の抱える課題についての講演と市の事業説明等

〇 人口減少時代における須坂市の展望 
   講 師  須坂市長  三木 正夫 様

〇 須坂市の平成30年度予算の特徴と執行状況について。
〇少子高齢化時代における行政サービス提供の課題解消策について。
    講 師   財政課長  中島  久 様  

〇 インター周辺開発に係る進捗状況について。
〇通学路におけるブロック塀の調査結果と改修費用補助金について。 
   講 師 まちづくり課長  滝澤 健一 様  

2部 議員活動報告
〇今年もがんばれた議員活動  市議会議員 佐 藤 壽三郎 




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