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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
不屈の心意気
須坂市立森上小学校創立80周年記念式典での祝辞


森上小学校は、平成26年10月30日、創立80周年記念式典を挙行しました。当日は来賓として須坂副市長、教育委員長、教育長、市議会議員、学校評議員、通学区域の区長、民生児童委員、育成会長、PTA役員等百十余名の来賓、更に多数の保護者参列の下、厳かに式典が進められ、私は森上小学校通学地域内の市議会議員として祝辞を求められましたので、之に応えて祝辞を述べました。

皆さんこんにちは。
須坂市立森上小学校、創立80周年記念式典が、多数の関係者の皆さんのご参集を得て、このように盛会に執り行なわれますことを、心よりお祝い申上げます。

さて、在校生の児童の皆さん。
森上小学校の主役は、児童の皆さんであります。

皆さんの右手には、副市長さん、教育委員長さん、教育長さん、皆さんの町の区長さん、区長さんはじめ町の方々が来賓として、皆さんを見守っておられます・・・

左手には、校長先生、教頭先生、そして先生方が、皆さんを見守っておられます・・・

そして皆さんの後ろの席には、お父さんやお母さんが皆さんを見守っておられます・・・

この会場におられる、大人たち全員が、皆さんの応援団です。
皆さんにはこんなにも応援してくれている人がいることを、
どうか忘れないで下さい。

皆さんが、困ったときや、悲しいことがあったときは、
皆さんを、応援してくれている人がいることを、ぜひ思い出して欲しい・・・

すると・・・
きっと皆さんは・・・
勇気が湧き
怒りが消えて
悲しみが消えて
笑顔になれると思います。

結びに、創立80周年記念事業にあたり、様々にご手配を賜わった校長先生を始め諸先生、実行委員の役員の皆さん、そして学校関係者の皆様方に、心より感謝を申上げて、祝辞とさせて頂きます。おめでとうございました。

【須坂市議会議員 佐藤壽三郎の祝辞要旨】




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6月定例会一般質問で質したい事案 1
須坂市民の幸せを叶える財政確保のために

 市長が6月定例議会招集あいさつにおいて、日本経済の見通や須坂市の景況感について、更に須坂市が掌握する市内の企業の最新情報について、縷々陳述された内容から凡その経済状況を理解することができました。定例会冒頭に陳述される謂わば市長の経済視点発言に興味があります。
 
 因みに、日銀松本支店の金融経済動向とりわけ6月6日発表の長野県経済は、「なお横ばい圏内にあるが、持ち直しに向かう動きが広がっている」とのことであります。その内容は
「最終需要の動向をみると・・・
 〇公共投資は国の当初予算が抑制的なものとなっていることから、減少している。
 〇住宅投資は下げ止まっている。
 〇設備投資は持ち直している。
 〇個人消費は底堅く推移している。
 〇輸出は持ち直しに向かう動きが広がっている。
 〇以上のような最終需要のもとで、生産は持ち直しに向かう動きが広がっている。
このほか、雇用・所得では、厳しい状況が続いているが、緩やかに改善している。」との内容であります。

 発表内容は、ここ3ヶ月は殆んど同じ内容であります。我々が思っている以上に欧州危機は深刻なものであることは経済ニュース等を視聴するたびに伝えられるところですが、然しわが国の財政事情も外国では「ギリシャより、日本化するな!」即ち「日本のようになるな」と警戒心を持たれているようであります。何処の国々も財政状況が悪化していることは事実ですが、様々な国との絡み合いの現下の経済状況では『徳政令』はあり得ないことを為政者は肝に銘ずるべきです。

 須坂市への企業進出の朗報として、日滝原産業団地に、この度鋳造部品製造業の長野市篠ノ井のコヤマが新工場を建設のため土地を購入頂いたニュースは、須坂市にとって大変喜ばしいことであり、ご尽力賜わった関係各位に感謝申上げる次第です。雇用の場が広がることからも、須坂市は大歓迎であります。

 更に市内企業では、鈴木が医療機器組立て事業強化、インター須坂流通団地内における、綿半ホームエイドの食品物流センター開設に関する情報がありますが、これも市民の雇用の場の確保と須坂市の財政基盤安定を願う者としては喜ばしく感じます。

 4月26日4会派合同の市議会報告会を開催するなかで、前市代表監査委員今井彰氏から、「監査委員の眼・須坂市の財政の課題について」と題する講演を賜りましたが、今井さんは5点を「須坂市の抱える問題」として示されました。そのうちの3点(①市の収入増を図るためには企業誘致や観光PRに努め、若者が来る町を考えなくてはならないことについて。② 飯田の人形劇や松本のサイトウキネン音楽など一過性でないものへの取組みの必要性について。③ 市の補助金や負担金交付団体の決算で、繰越金が予算の30%もある団体の予算執行の見直しについて。)は、私も全く同じ危惧と願いを抱いておりますので、市議会議員としてこれらを市政に反映したいと発言の機会を窺っております。(文中、敬称を省略いたしました)



平成23年度須坂市表彰式

11月3日メセナ小ホールで、平成23年度須坂市表彰式が執り行われ、私は正副議長としてコンビを組んだ永井光明元市議会副議長と共に地方自治功労者として表彰によくしました。

 本年度の受賞者は、消防功労者7名、地方自治功労者2名、体育功労者1名、社会福祉功労者1名、保健衛生功労者2名、私財寄付者:法人3者、個人2名、善行功労者1名の合計で個人16名、法人3者でした。

 井上副市長の開式のことばで表彰式ははじまりました。全員で須坂市民歌を斉唱したのち、三木市長から市民表彰の意義をこめたあいさつを賜りました。更に市長より表彰状並びに記念品の贈呈式を順次賜りました。

来賓のあいさつでは、須坂市名誉市民であられる遠藤守信氏、村石長野県議会議長、豊田市議会議長のお祝いのことばを頂き、年長被表彰者である田野功氏が代表して謝辞を述べました。

永井県議会議員の万歳三唱ののち、渡辺教育長の閉会のことばで表彰式は終了しました。

 その後、市長、議会議長を挟んで被表彰者全員で記念写真に納まりました。

本日の表彰は、そもそも表彰されるために行動したのではなく、被表彰者全員は夫々の賦命を只管日々励んでだ結果の評価であると信じます。それには、家族や親戚、友人、地域の方々と数多の皆様の支えがなくては、長く行動をすることができません。決して一人だけの努力で表彰されることは不可能であり、家族をはじめ応援して下さった方々に頭を垂れました。帰宅後、今は亡き祖父母、父母、妹に、更に私をまつべて下さった今は故人であられる方々に深甚なる感謝と報告をしました。

これからも今まで通りに、愛すべき郷里のために、親愛なる市民のために持てる力を惜しみなく発揮し寄与したいと心新たにした一日でした。


suzakasihyoushousiki


仁礼の山並
最終処分場候補地と福沢地籍
        福沢地籍の山並み

仁礼町には友人が多数います。永年の付き合いもありますが、恩師宅に伺っては囲碁を楽しんだこともあります。この地域の山並は大変気に入っております。

友人が亡くなり、別れのあいさつをして参りました。その帰りに山間の道を走っていましたら、深緑萌えるにふさわしい景色に出会いました。信州は今まさに深緑の季節です。



須坂市の河川の紹介 その1 古川
境沢町古川
境沢町にある古川


 近年、日本もゲリラ豪雨という言葉で降雨が表現されるようになった。須坂市も同様に雨の降り方が違うと感じる。「古川」も平生はこの写真のように川底に僅かばかりの流水でしかない。

 然しこの河も、市内に豪雨が襲うと忽ちに市内の側溝から都市下水に水が集まり、この古川に流れ込む。最近は水道管すれすれまで水位があがり、ゴンゴンと濁流となって百々川の合流点に流れ込む。豪雨のときは、東の八木沢川と並んで、西の古川は須坂市内の雨水を二分する川である。

 川の両壁がコンクリートで固められている古川の橋の上に立つと、学生時代を過した杉並区の神田川を思い出す。規模は古川とは比較にならないほど神田川は勝るが、大雨が降ると川幅一杯に堰堤ぎりぎりに水量を増して流れ下る様は同じ風景である。