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佐藤 壽三郎

Author:佐藤 壽三郎
1947年8月生まれ

趣 味 囲碁・歴史考察・墨書

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千曲のかなた: 須坂市議会議員 佐藤壽三郎
「千曲のかなた」の由来は、郷土が全国に誇れる大河 「千曲川」と、千曲川のかなたに連なる信濃五岳、北アルプスや四方の山並を超えて遠望する私のねがいです。  「千曲のかなた」を通じて私は故郷から巣立った青年たちに熱いエールと郷里の情報をおくり続けます。「ふるさとは永久に緑なりき」と・・・
十人十色
これも薬物依存症かと

公衆浴場の脱衣場で汗を引くために、どかっと座ってぼけーとする一時が一番の至極時である・・・
私は、風呂からあがると、小あがりに陣取って汗が引くのを待つ事としている・・・

ところで、私の陣取っておる隣りで、この御仁は今日も体中にチールを塗りたくり始めた。私も筋肉痛があると、チールを塗るときがあるが、極めて局部的な塗り方であり常用はしない。

この御仁はとにかく全身に塗りたくる。恰も木地師が木地に漆を塗るかのように、丁寧に全身に塗り捲る・・・
こんなに塗れば、体中がスース―して、とても耐えられないと思うが、本人は至って平然としていつものとおり塗りたくっている。
こんなに塗って大丈夫かと思うが、大きなお世話でしかない。
脱衣室の空気はチールの匂いでむせかえる。本人は気にもかけずに塗りたくる・・・
これも一種の薬物依存かと思わずにいられない。


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無添加の協奏曲だ
雷鳴は斯くもスカッとするものなのか

いきなり雷鳴が北信の空に轟いた・・・
何というすがすがしさだ。
テンパニーの協奏曲を聴いているようだ
時には雷鳴も一興である。



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支援者の皆様に支えられてこその議員です
議員勤続20年表彰の御礼

この度、私は北信越市議会議長会並びに全国市議会議長会から、議員勤続20年表彰を受けました。
この表彰は偏に私をご支援下さる、或いはご支援下さった故人の数多の皆様方が投じてくださった一票が、連続5回当選を果たし得た積み重ねへの褒美と心得ます。
ご支援下さる或いはご支援下さったが故人になられた皆様方への表彰であり、いささかも私個人が受けた表彰とは思っておりません。
茲に深甚な感謝と御礼を申し上げます。

私は、目下連続当選6期をはたし議員活動を進行中でありますが、これからも健康に留意し、日々生ずる政治課題から決して逃げることなく、課題解決のために様々な情報の収集に努めます。
更にこれに分析を加えるにあたっては、50年に亘り培った法知識と、国家資格として行政不服審査の申立代理人を許されている特定行政書士としての視点から、課題の焦点を適確に捉えて、須坂市民のため、須坂のため、須高のために盾となり、
更に長野広域連合議会議員として、広域連合を構成する市町村地域の住民のため努め、
争点になっている課題が真に住民の暮らし向きに有益であるか否かを踏まえて、果敢に政治課題解決に取り組んで参ります。

何卒、変わらないご支援、ご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。



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市民のために 今質さねば、誰が質すや
令和元年6月定例会一般質問で唱える9項目

須坂市議会令和元年6月定例会一般質問は、6月18日より4日間執り行われます。
小職は、6月18日(火)の3番手で登壇して市政を質します。登壇時刻は凡そ13時が予想されます。
市議会議長宛に提出した質問通告書内容は下記のとおりです。
              記
(1)  旧富士通(現(株)アールエフ)に係るPCB土壌汚染処理の現状について
(2) 当市における就学状況不明の外国籍の子どもの実態について
(3)  当市において「日本語教育が必要」と判断される児童はいるのか
(4)  小学校の運動会について
(5) 須坂駅周辺の歩道バリアフリー化案について
(6) 須坂でも横行している俗称「松本走り」について
(7)  労災死傷者数の増加について
(8) 川崎市の路上で小学生や大人が次々と刃物で刺された事件を受けて、須坂市並びに市教育委員会
    の対応と措置について
(9)  須坂市の余水の活用について

市議会議場は、須坂市役所東庁舎3階にあります。どなた様も傍聴できます。どうか御来庁頂きまして、市政の熱きやり取りをご検証下さい。



テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

為せば成る
萩野公介蘇れ、羽ばたけ

人生は幾度となく見えない「壁」に突き当たるものである。見えない分、中々手ごわい壁で、容赦なく行く手を阻むものである。スランプに対して、巷の心無い雑言や中傷が、我が身をさいなます。そうなると弱い自分がささやく「君には無理だ」「無駄だからあきらめな」「負け犬になれ」と・・・。

然しこの見えざる壁に敢然と戦うことは至難であるが、「あきらめず苦境という壁をよじ登るぞ」とする解決法は、先ず見栄や外聞を捨て去って、弱い自分を吹き飛ばす勇気だ。これが無いと心はしぼみ空回りする日々を送ることとなる。そんな時は焦らず、温泉にでも浸かり、神社仏閣を観て回るもよし、師と共に時間を過ごすことも必要かもしれない。見えざる壁に敢然と戦うには、のほほんと過ごすことに尽きる。

しかもこの壁は、人生において何度となく現れるからや厄介だが、そのたびに、究極的には「負けてたまるか」と己の心身に巣くう弱い己と戦うことで、詰まる所は「克己心」だと悟りながら、私は乗り越えてきた・・・

オリンピックの栄光を掴み取り順風満帆であった貴君にとっては、今年の2月に襲った不甲斐ない結果は、貴君を不安のどん底に突き落としたに相違ない。東京は文京区、白山台の東洋大学の学舎が同窓である者にとって、「ここが萩野の人生の踏ん張り所」と静観するも、必ずや萩野は再起することを信じ且つ願って、立ち直りを待ち望んでいた。

貴君は決してまぐれや偶然で金メダルが採れた浮かれ者ではない。不断の努力と修練で勝ち得た栄光であることを忘れないで欲しい。勝負師である以上一喜一憂すべきでない。

世界の第一人者になった貴君に、つきまとう「常勝」の重荷は、大きな大きな負担と不安の折り重なる日々であったであろう。然し競泳者という道を選んだ以上、それに打ち勝たねば真の世界の第一人者になったとは言えまい。

6月6日、貴君は復帰を宣言した。「萩野ここにあり!」をどうか世界に示して欲しい。白山台で学ぶ或いは学んだ仲間は、須らく白山台で培った闘魂がめらめらと蘇る貴君に期待し、声援をおくり続けるぞ。貴君を支える多くの人たちがいることを決して忘れないで欲しい。力強く蘇れ、羽ばたけ萩野




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